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【応援告知】9/29-10/4ゴーゴー・インド30年 旅の記憶 蔵前仁一 回顧展

『ゴーゴー・インド』 発刊30周年を迎える2017年、回顧展が開催されます。
期間  2017年9月29日(金)-10月4日(水)
会場  早稲田奉仕園

     住所 東京都新宿区西早稲田2-3-1
     地図 http://www.hoshien.or.jp/images/map/map_150406.jpg
詳細は旅行人のWEBサイトにて http://www.ryokojin.co.jp/


10日間インドを旅したひとりの青年。
帰国後、「インド病」に罹ったことに気づき、仕事をたたみ再びインド・ネパールを歩く長旅に旅立ちます。1年余りの旅暮らしのなかでの旅の光景、旅の出会い、旅の喜怒哀楽、カルチャーショックをイラスト&写真&コラム形式の読みやすいエピソードでまとめたスーパー・イラスト・エッセイ本『ゴーゴー・インド』。
インド一人旅案内の決定版!
パック旅行では味わえない、旅の醍醐味を伝えてくれました。インドを旅したい人のバイブルになり、当時の若者たちにインド旅行ブームを起こしました。
続く、蔵前仁一さんの旅のエッセイや雑誌『旅行人』に触発された旅立った人も多いのではないでしょうか。
ゴーゴーインド 新ゴーゴー・インド
『ゴーゴー・インド』     『新ゴーゴー・インド』
1986年凱風社刊      2001年旅行人刊


「ゴーゴー・インド30年、旅の記憶 蔵前仁一回顧展」では、原画の数々や、世界各地の旅先で収集した数々の品を展示販売。多彩なゲストによるトークイベントも行われます(トークイベントはほとんどキャンセル待ちのようです)。
旅行人166号「特集 インド、さらにその奥へ」が9月29日発刊されるそう。楽しみです。
旅行人166
インド好きな方だけでなく、これから旅に出る方、ひとり旅を計画している方、のぞいてみてはいかがでしょうか。

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【応援告知】9/28(木) 岩瀬幸代さんトークイベント「麗しの島、スリランカを 巡る旅」 by 旅の本屋のまど

いつもお世話になっている旅の本屋のまどさんの9月28日(木)夜イベントは、スリランカです。
インド洋に浮かぶ島国には、数々の美しいビーチと世界遺産の街、紅茶畑の広がる高原地帯、仏教遺跡と寺院、発展の目覚ましい都市コロンボ、癒しのアーユルヴェーダなど、キラキラと魅力が詰まった宝石箱のような国です。
渡航歴44回の旅行ライター岩瀬幸代さんが案内してくださいます。

日時  9月28日(木)19:30~ (19時開場)
会場  旅の本屋のまど店内 (東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階)
参加費 1000円
申込み・問い合わせ 旅の本屋のまど
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
主催  旅の本屋のまど
協力  光文社

スリランカ
『アユボワン! スリランカ ゆるり、南の島国へ』 2017/9/8発行(光文社 知恵の森文庫)

≪旅の本屋のまど 川田店長より≫
新刊『アユボワン! スリランカ~ゆるり、南の島国へ』(知恵の森文庫)の発売を記念して、著者でライターの岩瀬幸代さんをゲストにお迎えして、スリランカの旅のしみ方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。
『緑の島スリランカのアーユルヴェーダ』、『アーユルヴェーダの聖地 スリランカ癒しの旅』など、これまでにスリランカに関する著作が多数ある岩瀬さん。本書では、ここ数年、旅好きの女性の間で注目を集めているスリランカの数々の美しいビーチや世界遺産の街、紅茶畑の広がる高原地帯、仏教遺跡と寺院、発展の目覚ましい都市コロンボ、癒しのアーユルヴェーダなど、見どころ満載のおすすめスポットが紹介されています。2002年以降、スリランカのアーユルヴェーダと出会ったのをきっかけにスリランカに40回以上渡航経験があり、現地では旅行ツアーもコーディネートしている岩瀬さんだけに、貴重なスリランカのお話が聞けるはずです。
岩瀬さんのファンの方はもちろん、スリランカ旅行を計画してる方やアーユルヴェーダに興味のある方ははぜひご参加ください!

※ トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。
※ 会場にて新刊『アユボワン! スリランカ ゆるり、南の島国へ』をはじめ岩瀬さんの著作や南インド、スリランカ関係の本を販売します!
※定員になり次第締め切らせていただきます。

≪岩瀬幸代さんプロフィール≫
海外旅行ライターとして20年以上に渡り、主に雑誌で活躍。その間に40数ヶ国、100回を超える渡航を繰り返す。
スリランカに惚れ込み、通うこと44回。2004年のスマトラ島沖地震の津波で同国が被災した際は、100人の旅行者とボランティアに訪れた「スリランカ応援友情プログラム」で話題を呼んだ。
2007年スリランカ大統領賞(外国人ジャーナリスト部門)受賞。
著書に『緑の島 スリランカのアーユルヴェーダ』(晶文社)、『スリランカで、ほっ。――仏教は心のアーユルヴェーダ』(長崎出版)、監著書に『アーユルヴェーダの聖地 ――スリランカ癒しの旅』(実業之日本社)など。
岩瀬さんブログ http://ayubowan.seesaa.net/
岩瀬さんツイッター https://twitter.com/sachiyoiwase
緑の島 スリランカで、ほっ。―仏教は心のアーユルヴェーダ アーユルヴェーダの聖地 ――スリランカ癒しの旅

8月例会報告

8/30の例会は、旅のやり方についていろんな発表がありました。
英国で大学学生寮に泊まる
バンコクの宝石店街の歩き方
日本百名山(谷川岳、雨飾山、乗鞍岳、薬師岳(立山室堂~上高地)、日光白根山)、青春18のPL計算
中欧の旅・列車で巡る写真紀行、など。

ロンドン学生寮

また島旅イラストエッセイストの松鳥むうさんのゲストハウス愛いっぱいのお話「てくてく島旅ゲストハウスめぐり」も好評でした。
今月は女性会員の参加も多かったです。
愛媛県ゆめしま海道佐島にある古民家ゲストハウス汐見の家のオーナーも駆けつけてくださいました。

昨年から今年にかけて多くのゲストハウス本が発行されています。
7月に発刊された松鳥むうさん著の『日本てくてくゲストハウスめぐり』ダイヤモンド社刊)は他のゲストハウス本と異なり、一切の写真がありません。むうさんが体験し感じた旅の楽しさ&こだわりゲストハウス読本です。
「日本てくてくゲストハウスめぐり」書籍
松鳥むうさん『日本てくてくゲストハウスめぐり』、他の書籍も。

以下は、お話「てくてく島旅ゲストハウスめぐり」 聞き書きです。
ゲストハウスの歴史と変遷、そして2017年のゲストハウスの種類のご紹介。
歴史分類

歴史
 1970年代 ユースホステルブーム
 1980~1990年代 ペンションブーム
 1990年ごろ 沖縄にゲストハウス誕生
 2000年代 京都にゲストハウス誕生 旅人以外も認知され始める
 2011年以降 全国にゲストハウス増加
分類
 1. カフェ、Bar併設
 2. 地域おこし的な存在
 3. 古民家再生
 4. 移住の相談的なコト
 5. リノベ → OPEN前からFanづくり
 6. イベント いろいろ
 7. シェアごはん
 8. 自分の居場所さがし

ゲストハウスとは、バックパッカーご用達の素泊まり宿、相部屋(ドミトリー)が基本です。
素泊まりの格安宿(千円~4千円)ですが、カフェ&バー併設の共有スペースのあるゲストハウスも増えています。
オーナーが料理を提供するだけでなく、みんなで料理を持ち寄ったり、作ったり。宿泊者にシェア飯を強制するわけでもなく、加わりたければ歓迎というのが気楽です。
見ず知らずの人たちが食卓を囲むこと(シェア飯)によって交流できること → 人に出逢う旅ができる楽しみがあります。

最近では古民家再生や移住してゲストハウスを始める方が増えてきて、地域おこしに寄与しています(尾道「あなごのねどこ」)。
何もないところにゲストハウスができると、次々とゲストハウスがOPEN(鎌倉「亀時間」)。
寂れたところにゲストハウスができると人の流れも変わります(姫路「588(ガハハ)ゲストハウス」)。
電話がない、予約は往復はがきのみという究極のリラックス宿(岩手県野田村「苫屋」)。
など、全国各地のゲストハウスの実例紹介とともにたくさん教えていただきました。
楽しいお話をありがとうございました。

松鳥さんの出演情報です。
9/9(土) JFN全国ネット「PLEASEテルミー!マニアックさん。いらっしゃ~い!」

10/5(木)19:00~ 「ゲストハウスMADO」トークイベント
https://www.facebook.com/events/1918800705009151/

10/14(土)19:00~ 「南知多ゲストハウスほどほど」トークイベント
http://hodohodo77.blogspot.jp/2017/08/1014-in.html


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明日(8/27)は8月例会開催@目黒

明日、8月27日(日)午後は、東京海外旅行研究会月例会を開催します。
皆さんの夏旅報告をお待ちしています。
発表ご希望の方は、こちらにて登録お願いします。

15時からは、島旅イラストエッセイストの松鳥むうさんに、『てくてく島旅ゲストハウスめぐり』と題し、日本のゲストハウス事情、楽しい島旅のお話をうかがいます。松鳥さん的ゲストハウスの魅力をたっぷりと語っていただきます。
ラジオ出演、雑誌連載など多数で露出が多い松鳥むうさん、リアルにお話を聞ける貴重な機会です。
ぜひ、お越しください。事前予約不要です。

松鳥むうさんはいっぱい引き出しをお持ちです。初めての女子ひとり旅、持ってく荷物、行き先の決め方、宿の選び方、旅の目的、何を得るか、など質問をどんどんしてください。
初めての女子ひとり旅を考えている方、必見です。

二次会は、目黒駅近くの居酒屋で、松鳥むうさんを囲んで行います。
事前予約不要です。例会会場で参加者数を確認します。

皆様のご参加をお待ちしています。

8月例会プログラム

◆ 日 時  8月27日(日) 13:00~ (12:50開場)
◆ 場 所  目黒中小企業センター 2階 第一集会室 (住所:目黒区目黒二丁目4番36号  電話:03-3711-1135)
◆ 参加費  900円(一般)/300円(会員)

◆ スケジュール
13:00 ~ 14:50頃 旅行報告・旅行情報 発表  「青春18で行く百名山」他。
15:00頃 ~ 16:30頃 講演会 『てくてく島旅ゲストハウスめぐり』 
講師:松鳥むうさん (島旅イラストエッセイスト)
16:40頃 ~ 17:00頃 事務連絡
17:20 ~ 二次会(近くの飲食店で講師と懇親会を行う予定です。)

※例会、二次会では事前の予約不要です。ご参加自由です。例会会場にて二次会参加の有無を確認します。
※当日の進行によって開始時間が前後する可能性があります。事前にご了承ください。
※会場定員に限りがあります。満席の場合、立ち見になりますので、早めにお越しください。

松鳥むう氏のプロフィール
今までに訪れた島は、国内83島。
なんにもないと思われる島ほど、大好き♪
島でおばあちゃん&おじいちゃんと話すのが好き♪
その島の人の日常のくらしに、ちょこっとお邪魔させてもらえる旅が好き♪
毎日、どんなものを食べて、どんな日常で、どんな気もちですごしておられるのかというコトが とても気になる。
(それは、島以外でも、どこの土地でもそうなのだけれど)
看護師免許取得。
食品衛生責任者免許取得。
松鳥むうさん

松鳥むう氏の著書
『日本てくてくゲストハウスめぐり 』(ダイヤモンド・ビッグ社 2017/7/13刊)
『あちこち 島ごはん』(芳文社 2017/7/14刊)
『島旅ひとりっぷ』(小学館)
ちょこ旅シリーズ 『ちょこ旅 京都』『ちょこ旅 沖縄+離島』『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅 瀬戸内』(アスペクト)
ホステリングマガジン(Hostelling Magazine)に連載中。

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松鳥むうさん著 新刊『日本てくてくゲストハウスめぐり』(2017/7/13 ダイヤモンド社刊)

8月例会案内 松鳥むうさん講演「てくてく島旅ゲストハウスめぐり」

8月27日(日)午後に東京海外旅行研究会8月例会を開催します。
夏旅情報交換&島旅・ゲストハウス講演会を行います。
国内83島を訪れたイラストレーター/エッセイストの松鳥むうさんより、ゲストハウスに泊まる楽しみ、美味しいもの・楽しいことを見つける旅のワザをご披露いただきます。
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松鳥むうさん著 新刊『日本てくてくゲストハウスめぐり』(2017/7/13 ダイヤモンド社刊)


日 時  8月27日(日) 13:00~(12:50開場)
場 所  目黒中小企業センター 2階 第一集会室(住所:目黒区目黒二丁目4番36号  電話 03-3711-1135)
参加費 300円(会員)/900円(一般)


観光地京都市では、届出済宿泊施設はホテル163軒、旅館369軒、簡易宿所(ゲストハウス、YHなど)696軒、全体で1228軒(2015年3月現在、京都市資料)。ところが、京都市がインターネット予約サイトを調査したところ約5千軒の違法民泊が掲載されていたそうです(2017年6月21日付毎日新聞)。今や京都市内に1万軒の民泊があるとも言われています。

ホテル予約サイトでも高級ホテル、リゾートホテルだけでなく民泊(プライベートルーム)、ゲストハウスも掲載されるようになりました。海外ではさまざまな宿泊施設を経験されている旅人も多いと思います。
今月の例会では、講師の松鳥むうさんに国内のおすすめゲストハウスを紹介していただけると思います。
参加の皆様からのおすすめホテル、ゲストハウス、民泊、ユースホステル、アルベルゲなどあれば、ぜひ例会にて発表ください。
発表申込みはこちらからお願いします。

民泊新法(住宅宿泊事業法)が2017年6月に成立しました。早ければ来年に施行されます。
8月例会ではユーザーから見たゲストハウスや民泊トークを、そして10月(10/27日(金))には、当会40周年記念行事の一環として古川康衆議院議員(元佐賀県知事)に民泊新法制定の舞台裏をお話いただく場を予定しています。こちらも楽しみにしてください。
ホテルポイントについて発表したい方、募集中です。

8月例会プログラム

◆ 日 時   8月27日(日) 13:00~ (12:50開場)
◆ 場 所   目黒中小企業センター 2階 第一集会室(住所:目黒区目黒二丁目4番36号  電話:03-3711-1135)
◆ 参加費 900円(一般)/300円(会員)

◆ スケジュール
13:00 ~ 14:50頃 旅行報告・旅行情報 発表
15:00頃 ~ 16:30頃 講演会 『てくてく島旅ゲストハウスめぐり』 講師:松鳥むうさん(島旅イラストエッセイスト)
16:40頃 ~ 17:00頃 事務連絡
17:20 ~ 二次会(近くの飲食店で講師と懇親会を行う予定です。)

※例会、二次会事前の予約不要、参加自由です。例会会場にて二次会参加の有無を確認します。
※当日の進行によって開始時間が前後する可能性があります。事前にご了承ください。
※会場定員に限りがあります。満席の場合、立ち見になりますので、早めにお越しください。

松鳥むう氏のプロフィール
今までに訪れた島は、国内83島。
なんにもないと思われる島ほど、大好き♪
島でおばあちゃん&おじいちゃんと話すのが好き♪
その島の人の日常のくらしに、ちょこっとお邪魔させてもらえる旅が好き♪
毎日、どんなものを食べて、どんな日常で、どんな気もちですごしておられるのかというコトが とても気になる。
(それは、島以外でも、どこの土地でもそうなのだけれど)
看護師免許取得。(精神科男子閉鎖病棟、認知症治療病棟勤務経験あり)
食品衛生責任者免許取得。
松鳥むうさん

松鳥むう氏の著書
『日本てくてくゲストハウスめぐり 』(ダイヤモンド・ビッグ社 2017/7/13刊)
『あちこち 島ごはん』(芳文社 2017/7/14刊)
『島旅ひとりっぷ』(小学館 )
ちょこ旅シリーズ『ちょこ旅 京都』『ちょこ旅 沖縄+離島』『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅 瀬戸内』(アスペクト)
『エスニック ファッション シーズンブック』(eTHno lovers編著/ダイヤモンド社&ダイヤモンド・ビッグ社)
ホステリングマガジン(Hostelling Magazine)に連載中。
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7月例会報告 鳥海高太朗氏 講演 「フルサービスキャリア、LCC、中堅航空会社、地域航空会社、それぞれの在り方」

7月例会には48名の旅仲間が集まりました。
航空業界の今を精力的に取材されている航空ジャーナリストの鳥海高太朗さんによる熱のこもった講演はわかりやすく、参加者皆さんも納得するところが多かったのではないでしょうか。

東京海外旅行研究会公式WEBサイト(http://www.kaigairyoko.com)でも講演録を掲載しています。
次の会報でも詳細掲載いたします。
こちらではエッセンスのみご紹介します。


フルサービスキャリア(FSC)ANAJAL
差別化のため、ANAJALはラウンジが充実、機内エンタメ、機内Wi-F(JAL)iなどのサービス充実化。
機内食、とくに間食の充実化。
機内Wi-Fiの普及によりスマホやタブレット端末を利用できるので、座席モニター(液晶パネル)は不要の方向に。
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LCC
関空拠点のピーチ、成田・関空拠点のジェットスター・ジャパン、成田拠点のバニラエア春秋航空日本の4社。
認知度が上がり、レジャー目的中心の利用者が増えてきた。
遅延はしばしば起こるが、欠航は少ない。運賃が安いのが魅力。現在のところLCCで大きな事故は起こっていないので安全面は確保されているようだ。
マイナス面は、路線限定。荷物・座席指定・予約手数料など有料。マイルが貯まらない。機内エンタメがない、成田、関空など距離の離れた空港使用など。
ピーチ ジェットスター バニラエア2 春秋日本

中堅航空会社
スカイマークは、羽田発着、便数が多く、FSCより割安。出張利用が増えている。
スカイマーク

中堅地域航空会社
AIRDOソラシドエアスターフライヤーは、オリジナル機内ドリンクサービスや機内販売あり。欠航時や大幅遅延時はANAに振り替えてくれる。ほぼ前便がANAとのコードシェア便となり搭乗率が向上。
羽田ではゲートが端、バスゲートのことも多いのが難。
AIRDO ソラシドエア スターフライヤー

中小航空会社
FDA(フジドリームエアライン)IBEXエアラインズは、100人以下の飛行機。目的地にピンポイントに運航。
FDAはJALとコードシェア、IBEXはANAとコードシェア。コードシェア便で買えば、マイルもつく。
フジドリームエアライン アイベックス

エリア内地域航空会社
日本エアコミューター日本トランスオーシャン航空天草エアラインオリエンタルエアブリッジ新中央航空
地域のヒトに大事な足となっているが、競合がなく搭乗率も高くないので、運賃が割高。
自治体などからの補助金がないと経営が困難。
特徴づけが必要。
日本エアーコミューター 日本トランスオーシャン航空 天草エアライン オリエンタルエアブリッジ 新中央航空

FSCとLCCの棲み分けができている。
FSCは、LCC登場により旅客数、搭乗率が落ちていない。
LCCの旅客数は伸びている。搭乗率は、オフシーズンでも80%越え。
東京は成田=LCC、羽田=FSCと分別できている。
LCCとFSCはまったくの別物とみなした方が良い。LCCに乗る客層は高速バスを利用する客層に近い。
LCCにとっての競合相手はFSCではなく、長距離バスや鉄道。


7月例会報告

先週末7/29の例会は、イマの航空業界のお話で盛り上がりました。
会員の旅行発表は、以下の通りでした。
皆さんのこれからの旅の参考にしてください。

「ヒマラヤ」
 地質学研究一筋の研究者(会員)によるネパール野外実習ツアー案内。
 カトマンズ、ポカラ、アンナプルナとダウラギリを穿つ世界一深いカリガンダキ川上流から、ルンビニまでのツアー。
 ヒマラヤの地学と自然環境を知る学生主体のツアーですが、一般も同行可能。一部だけの参加も可能。トレッキングが難しい方はジープ同行可能。2018年3月4-18日催行予定。
 ご興味のある方は、以下のサイトまで。
 主催 学生のヒマラヤ野外実習プロジェクト http://www.geocities.jp/gondwanainst/geotours/Studentfieldex_index.htm
地学ツアー2 ランタン谷地学ツアー

「ヨーロッパ」
 成田からチューリッヒIN、プラハOUTの航空券を入手。オープンジョーでも2千円高いだけなので、周遊旅行に便利。
 5月~6月、17日間の旅。チューリッヒからウィーン、ブダペスト、プラハへ列車旅行。
 スイス・ユングフラウ観光は費用が高かった。ヨーロッパは暑かった。
 ウィーンパス、プラハフリーパスなど公共交通機関を割引切符で利用した。
 
「中国 吉林省の旅」
 中国北部の北朝鮮と接している吉林省へ6月松~7月、10日間の旅。 
 Expediaで見つけた中国東方航空約4万円、発券。
 羽田から上海虹橋/上海浦東、ハルピン(哈尔滨)、長春、吉林、図門、延吉、長白山、集安など。
 帰国便は名古屋着の予定が関空着に変更。バスで東京まで戻る。
 延吉の朝市が楽しかった。北朝鮮に繋がる図們国境大橋を見学。
 中国の先進技術に驚き。ダイソー、ユニクロ、無印良品に似たMINISO(メイソウ)商品に驚き。
川

「カリブ海」
3月~4月の約1か月間、カリブ海8ヶ国(トリニダード・トバゴ共和国、ガイアナ共和国、スリナム共和国、バルバドス、フランス領マルティニーク、ドミニカ共和国、ハイチ共和国、ジャマイカ)の旅。
ビザは不要だが、どこも入国審査が厳しく、滞在許可は旅程日数分のみ。カリカリしないでゆったりとする心構えが必要。
通貨がすべて異なるので注意が必要。ATMでキャッシング可能だった。
スリナム、ガイアナではタクシーで米ドルを使えた。
民泊を利用。ホテルはagoda、booking.com、hotels.comなどオンラインで予約可能。
ドミニカからバスでハイチに入ったが、治安が悪くゴミが多い町に驚き。
ガイアナ、ジャマイカには危険区域あり。
トリニダード・トバコ、スリナムにはインド人が意外に多かった。
生まれも育ちも違う人々、食文化などに触れることができ、興味深い旅だった。



詳細は、会報誌PASSPORTに掲載しています。
今号には、中国浙江省の旅、世界一周船旅、スペインの旅、特急宗谷に乗って宗谷岬へなど旅行記の他、連載「旅と本」第5回記事を掲載しています。
頒布会員の方には8月中旬お届け予定です。

ご希望の方には600円にて頒布します。
当会(jimu☆kaigairyoko.com  スパム対策のため、☆を@に換えてメールください) 迄お申し込みください。

今号の表紙写真はエジプト ギザ スフィンクスとカフラー王のピラミッド、裏表紙はロンドンです。
2017年7月号表紙 2017年7月号裏表紙web

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7月例会案内 鳥海高太朗氏講演会「フルサービスキャリア、LCC、中堅航空会社、地域航空会社、それぞれの在り 方」

7月例会には、航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏をお迎えし、LCC各社、ANA/JALなどの航空会社使い分けについてお話頂きます。
各社を取材され、航空会社それぞれの立ち位置など興味深いお話も伺えます。楽しみにしてください。

日時 7月29日(日)13時ー17時
会場 目黒中小企業センター 5階会議室


鳥海 高太朗氏

例会参加には事前申し込みは必要ありません。どうぞご気軽にお越しください。

講師:鳥海高太朗氏プロフィール
航空・旅行アナリスト。帝京大学航空宇宙工学科非常勤講師。
飛行機ニュースサイト「ひこ旅」編集長。
加えて日経トレンディネット@DIME東洋経済オンラインなどで執筆しているほか、テレビ・ラジオなどで専門家として各種コメントをしていらっしゃいます。
著書「エアラインの攻防」(宝島社新書)、「天草エアライン の奇跡。赤字企業を5年連続の黒字にさせた変革力!」(集英社)など。
エアラインの攻防 天草エアライン

講師より
日本に国内LCCが誕生して5年が経ちましたが、日本ではANAやJALなどのフルサービスキャリアの利用者は減らず、かつLCC各社も8割以上の搭乗率を確保するなど、両方が共存している珍しい国です。
そしてスカイマークという中堅航空会社、更にAIRDO、ソラシドエア、スターフライヤーなどの地域航空会社も独自色を出して頑張っています。それぞれの航空会社の立ち位置、そして我々利用者としてはどのように使い分ければいいのか、何を今後改善していかなければならないのか、そのあたりを各社へ取材をしている中で感じたことをお話しできればと思っております。



7月例会 プログラム
日時  7月29日 (土)13時~17時(開場12時50分)
会場  目黒中小企業センター5階会議室
       住所:目黒区目黒二丁目4番36号(目黒区民センターと同じビル)
       電話 03-3711-1135

参加費 一般900円 会員300円

スケジュール
13:15 ~ 14:50頃 旅行報告・旅情報 発表
15:00 ~ 16:30頃
講演「フルサービスキャリア、LCC、中堅航空会社、地域航空会社、それぞれの在り方」
講師:鳥海高太朗氏
16:30 ~ 17:00 事務連絡

※ スケジュールは諸事情により、変更の可能性があります。
※ 参加に事前申込みの必要はありません。どなたもお気軽にお越しください。
※ 13時~14時20分の間に20分程度でご自身の旅行発表をしていただくことも可能です。
   以下のページよりお申し込みください。http://kaigairyoko.com/reikai/bbs.php

※ お問い合わせは、jimu☆kaigairyoko.com (スパム対策のため、☆を@に代えてください)まで、お願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしています。

【応援告知】8/3(木) 光瀬憲子さん「大人が楽しめる台湾 グルメの食べ歩き方」by 旅の本屋のまど

旅の本屋のまどさんの8月3日(木)夜イベントは、みんなが大好き、台湾グルメのトークイベントです。

日時  8月3日(木)19:30~ (19時開場)
会場  旅の本屋のまど店内 (東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階)
参加費 1000円
申込み・問い合わせ 旅の本屋のまど
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
主催  旅の本屋のまど
協力  双葉社
『台湾グルメ350品!食べ歩き事典』

≪旅の本屋のまど 川田店長より≫
新刊『台湾グルメ350品!食べ歩き事典』(双葉文庫)の発売を記念して、著者で翻訳家の光瀬憲子さんをお招きして、大人が楽しめる台湾グルメの食べ歩き方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。
前作『台湾の人情食堂 こだわりグルメ旅』では、台北・台南・高雄を舞台に、朝市を散歩したり、下町の廟前酒場で地元の人と昼酒を楽しんだり、夕方は鴨肉を肴にビールを飲んだり、日が暮れたら大人向けの夜市を巡ったり、コストパフォーマンスのいい大人の台湾旅を紹介していた光瀬さん。
本作では、朝粥、小籠包、魯肉飯、マンゴーかき氷といった台湾の食べものをジャンル別に、写真とキャプションで図鑑や百科事典のようにわかりやすく紹介。
お店での注文の仕方や食べ方、素材や料理法、その発祥の物語、さらに美味しい店の情報なども掲載していて、旅の予習&復習から、現地で持ち歩くガイドとして実用性の高い1冊になっています。
台北で就職し、7年間台湾に暮らしていた光瀬さんならではの台湾のおいしいお店の情報や見つけ方が聞けるはずです。
光瀬さんファンの方はもちろん、台湾料理が大好きな方や台湾旅行に興味のある方はぜひご参加下さい!

※ トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。
※ 会場にて新刊『台湾グルメ350品!食べ歩き事典』をはじめ光瀬さんの著作や台湾関係の本を販売します!
※定員になり次第締め切らせていただきます。

美味しいお話聞いた後はお腹が空きそうです。西荻窪の台湾料理のお店をチェックしておかないと・・・
豚バラ 豚足 豚耳頭肉 珍味亭焼きビーフン 小籠包 滷肉飯 金牌・台湾啤酒

【応援告知】7/27(木)下川裕治さん「シニア世代からのバック パッカー旅の楽しみ方」by 旅の本屋のまど

旅の本屋のまどさんの7月イベント第二弾は、下川裕治さん
トークショーのタイトルは、「シニア世代からのバック パッカー旅の楽しみ方」
シニア世代の方は必聴です。
下川さん

日時  7月21日(金)19:30~ (19時開場)
会場  旅の本屋のまど店内 (東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階)
参加費 1000円
申込み・問い合わせ 旅の本屋のまど
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
主催  旅の本屋のまど
協力  平凡社
シニアひとり旅バックパッカーのすすめアジア編

≪旅の本屋のまど 川田店長より≫
新刊『シニアひとり旅 バックパッカーのすすめ アジア編』平凡社新書)の発売を記念して、旅行作家の下川裕治さんをお招きして、シニア世代からのバックパッカー旅の楽しみ方についてたっぷりと語っていただきます。

前作『週末ちょっとディープなタイ旅』では、タイ料理とタイ中華料理の違いを調べ、ガイドブックでは紹介されない裏の乗り物に乗り込み、 気まぐれなタイの各駅停車に揺られてラオスの田舎に迷い込むなど、したたかで、しなやかな「微笑みの国」タイのディープな楽しみ方を紹介していた下川さん。
本作では、下川さんの旅の原点であるバックパッカーの旅に立ち返って、決してガイドブックには掲載されていないシニア向けの味わい深い旅やちょっと変わったバックパッカースタイルのひとり旅を提案した内容になっていて、バックパッカー旅の初心者でも行きやすいアジア各地を旅の仕方を紹介しています。

今回のイベントでは、下川さんの希望で、できるだけシニアの方に参加していただき、
「それぞれが行きたいところ」「どうしたらシニアでも個人旅行がうまくできるか」など、下川さんがわかる範囲で質問に答える、というスタイルを考えています。
また、それぞれの旅のプランや旅行の仕方などをめぐりシニア同士ならではの相談や悩みを互いに考えていく予定です。

40年以上に渡ってバックパッカースタイルの貧乏旅行を貫いている下川さんですので、今回のイベントでは下川さんと同じシニア世代やもうすぐシニア世代になる方にとって、下川さんが長い旅行人生の経験を通して体感した独自の旅のノウハウが聞けるはずです。
下川さんのファンの方はもちろん、もうすぐシニア世代、もしくはもうシニア世代になった旅好きの方や、これからバックパック旅をしてみたいと憧れている若い方もぜひご参加ください!

※ トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。
※ 会場にて新刊『シニアひとり旅 バックパッカーのすすめ アジア編』をはじめ下川さんの著作やバックパック旅関係の本を販売します!

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