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<title>「FREE TRAVELER 東京海外旅行研究会」活動日記</title>
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<description>日本最大（？）、かつ最長の歴史を持つ（？）旅行サークル「FREE TRAVELER 東京海外旅行研究会」（http://www.kaigairyoko.com/）の代表が綴る、その輝かしき（！？）活動の記録。</description>
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<title>これは、それです！(THIS IS IT)</title>
<description> レビューが遅くなってしまいましたが・・・2週間ほど前、話題の「THIS IS IT」を観てきました。マイケル・ジャクソン、凄いです。小生、ストリートダンスを習ってますが、彼の死後しばらくは追悼特集の勢いで、マイケルの曲でレッスンやってましたね。ダンサーにとっては、マイケル・ジャクソンはミュージシャンと言うよりは、ダンサー、、、いや、それよりもっと大きな何かです。うまく言えないのですが、新しいカルチャーという
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<![CDATA[ レビューが遅くなってしまいましたが・・・<br />2週間ほど前、話題の<strong>「THIS IS IT」</strong>を観てきました。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/6352d618.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/6352d618.jpg" alt="6352d618.jpg" border="0" width="250" /></a><br /><br />マイケル・ジャクソン、凄いです。<br /><br />小生、ストリートダンスを習ってますが、彼の死後しばらくは追悼特集の勢いで、マイケルの曲でレッスンやってましたね。<br />ダンサーにとっては、マイケル・ジャクソンはミュージシャンと言うよりは、ダンサー、、、<br />いや、それよりもっと大きな何かです。<br />うまく言えないのですが、新しいカルチャーというか、世界というか、そういうものを創った人。<br /><br />小学生か中学生のころ、母親がラジカセで『スリラー』のアルバムを良くかけていて、子供心にいい曲だなーと思って聴いていました。<br />でも、マイケル・ジャクソンのことはそれほど好きではなかったです。<br />ダンスも音楽も凄い。<br />それは認めざるを得ませんが、親近感が湧かないというか・・・<br />むしろ、彼に対しては何か気持ち悪いものを感じていました。<br />整形マニア、少年への性的虐待、ピーターパン症候群など、ゴシップやスキャンダルも多い人でしたし、存在自体が何か人工物のようです。<br />人工物は良くできていればいるほど気持ち悪い。<br /><br />どこか、ディズニーランドに相通じるものがあるなー<br />と思っていたら、マイケル・ジャクソンとディズニーランドは縁が深かったようですね。<br />（アトラクション「キャプテンEO」に出演したとか、来日時には東京ディズニーランドを閉園後に一人で貸し切ったとか）<br /><br />このドキュメンタリー映画は、マイケル・ジャクソンのツアーのリハーサルシーンを編集して、まるでリアルなコンサートのように見せています。<br />マイケル・ジャクソンは、ミュージシャンと言うよりは、総合エンターテイナーですね。<br />それは明らかに最先端を行っています。<br />しかし、彼がナイーブに「愛」「平和」のメッセージを発信する姿にはちょっと違和感を覚えました。<br />70年代ぽいというか、あるいは80年代のWe Are The Worldぽいというか）。<br /><br />ベストヒットＵＳＡでマイケル・ジャクソン追悼特集をやっていた際に、小林克也が面白いことを言っていました。<br />「マイケル・ジャクソンは、音楽を耳だけでなく、視覚的も含めて総合的に楽しむものにした大きな存在だった」<br />「（整形をはじめとする奇行について）マイケル・ジャクソンは、人種も性別も超越した存在になりたかったに違いない」<br /><br />映画を観ていて、スタッフや共演者にマイケル・ジャクソンがかなり細かい指示を出していることに驚きました。<br />人形みたいなマイケル・ジャクソンは、誰か（プロデューサーとか）に操られていたのではなく、自分から動いていた。<br />それだけでなく、まわりの多くの人々を動かしていた。<br /><br />マイケル・ジャクソンという存在は、一人の人間ではない。<br />一人の人間が多くの人を動かして、作り上げた世界。<br />それが「マイケル・ジャクソン」という存在だったんだな、と思いました。 ]]>
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<dc:subject>映画の感想</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T01:53:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>東京海外旅行研究会代表</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>(11/29)キューバ友好フォーラム　キューバ最新情報</title>
<description> 今年「革命５０年・ゲバラ生誕８０年記念友好フォーラム」という素晴らしいイベントを開かれたキューバ友好円卓会議が、再度フォーラムを開催されます。キューバ友好フォーラムキューバ最新情報　08～09年　キューバ体験者大いに語る日時：11月29日（日）13：00～16：30会場：パルシステム連合会本部　5階会議室（茗荷谷駅徒歩4～5分）参加費：1000円　＊円卓会議会員500円講演とトークセッションの二本立てです。詳細はこちらを参
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<![CDATA[ 今年<a href="http://ftravelkaiken.blog17.fc2.com/blog-entry-83.html" target="_blank" title="「革命５０年・ゲバラ生誕８０年記念友好フォーラム」">「革命５０年・ゲバラ生誕８０年記念友好フォーラム」</a>という素晴らしいイベントを開かれた<a href="http://cubaentaku.web.fc2.com/" target="_blank" title="キューバ友好円卓会議">キューバ友好円卓会議</a>が、再度フォーラムを開催されます。<br /><br /><strong>キューバ友好フォーラム<br />キューバ最新情報　08～09年　キューバ体験者大いに語る<br /><br />日時：11月29日（日）13：00～16：30<br />会場：パルシステム連合会本部　5階会議室（茗荷谷駅徒歩4～5分）<br />参加費：1000円　＊円卓会議会員500円</strong><br /><br />講演とトークセッションの二本立てです。<br /><br />詳細は<a href="http://cubaentaku.web.fc2.com/sub/091129.pdf" target="_blank" title="こちら">こちら</a>を参照下さい。<br /><br />ちなみに、今年の<a href="http://ftravelkaiken.blog17.fc2.com/blog-entry-106.html" target="_blank" title="６月例会">６月例会</a>講師の吉田太郎さんは、こちらのフォーラムで面識ができ、講師としてお呼びしたものです。<br /><br />関心ある方は、ぜひ参加してみられては？<br />私自身はいけるかどうか分かりませんが、行けるのであれば、終了後にオフ会でも開催しようかと思います。 ]]>
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<dc:subject>ガイダンス</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T00:07:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>東京海外旅行研究会代表</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『沈まぬ太陽』のレビューと見せかけた雑談</title>
<description> さて、作品の話。この作品は御巣鷹山の墜落事故の物語だと思ってたのですが、必ずしもそうでなかったんですね。事故は、主要なエピソードですが、あくまでも主題は企業内の紛争にあり、事故はそれがもたらした一つの結果として描かれています。労使間の闘争、その結果としての左遷・不当人事、飛行機事故の発生と事後処理・補償問題、企業の内紛、官僚や政治家の権力闘争・・・様々な要素が詰まってます。原作者の山崎豊子さんは、
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<![CDATA[ さて、作品の話。<br /><br />この作品は御巣鷹山の墜落事故の物語だと思ってたのですが、必ずしもそうでなかったんですね。<br />事故は、主要なエピソードですが、あくまでも主題は企業内の紛争にあり、事故はそれがもたらした一つの結果として描かれています。<br /><br />労使間の闘争、その結果としての左遷・不当人事、飛行機事故の発生と事後処理・補償問題、企業の内紛、官僚や政治家の権力闘争・・・様々な要素が詰まってます。<br /><br />原作者の山崎豊子さんは、映画化に際して、小説の全ての要素を盛り込むように要請したそうですね。<br /><br />3時間20分という長さも、あまり冗長には感じません。<br /><br />あまりにも飛行機事故のインパクトが強いため、それに引っ張られがちですが、主体として描かれているのは、あくまでも（ドロドロした）人間関係ですね。<br /><br />多分、15年前（学生時代）に見ると、全く違った印象を受けたと思います。<br />主人公に感情移入して、「自分もかくありたいものだ」「大人（会社員・政治家・官僚）の世界は醜いなあ」みたいな印象を持ったと思います。<br /><br />昨日もちょっと書きましたが、登場人物の行動原理は（「悪役」も含めて）とても理解できます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/tnr0907170817002-p1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/tnr0907170817002-p1.jpg" alt="tnr0907170817002-p1.jpg" border="0" height="200" /></a><br /><br />むしろ、主人公の渡邊謙演じる恩地元の気持ちが一番分からない。<br />現実にはこういう人ってあまり（ほとんど？）いないですからね・・・<br />まあ、だからこそ感動できる部分があるわけで・・・<br /><br />最後に、「現実」の話題を。<br />現実を考えると、この作品に描かれていることは、現代に通用する点と、通用しない点が明確にありますね。<br /><br />JAL労働組合の存在は、安全確保に必ずしも貢献しているとは言い難いですね。むしろ、害悪の方が大きい。<br />一方、現在の航空業界はLCC（格安航空会社）が多数参入して、熾烈な価格競争が起こっています。誰でも飛行機に乗れるようになった半面、安全性の問題はちゃんと考えられているのか・・・という懸念があります。<br />（必ずしも、LCCの方が事故が多いというわけではないようですが）<br /><br />誰もはっきりとは言いませんが、人の命なんて、本当はそれほど大切ではないんですよね。<br />本当に大切ならば、何も言わなくてもみんな大切にするはず。<br /><strong>「人の命は大切だ！」</strong>と声高に叫ばれるのは、そう言って人々を洗脳しないと、疎かにされるからです。<br /><br />筒井康隆が「鉄の塊が空を飛ぶ方がおかしいんだ。飛行機は落ちて当たり前だ」みたいな無茶苦茶な（？）ことを書いてましたが、たしかに「一日何百便、何千便と飛んでるんだから、一機くらい落ちても不思議はない」という考え方も成り立たなくないわけで・・・<br /><br />でも、あえてそれを言わないからこそ、人間としての営みが成立するわけで・・・・・・<br /><br />嗚呼、落とし所が見つからなくなってしまった。。。<br /><br />では、本日はこの辺で！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画の感想</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T01:13:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>東京海外旅行研究会代表</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「沈まぬ太陽」を巡って</title>
<description> 他のネタが多かったので、ついレビューが遅れましたが、「沈まぬ太陽」を観てきました。かなり綿密に練られた物語で、作品としては一級のものだと思います。といいつつ、ちょっと作品から離れて、周辺からアプローチしたいと思います。本作品は、説明するまでもなく、山崎豊子の同名の「小説」の映画化です。いくらフィクションと断ったところで、JALの一連の不祥事が下敷きとなっています。（というよりは、事件に肉付けをして小
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<![CDATA[ 他のネタが多かったので、ついレビューが遅れましたが、<strong>「沈まぬ太陽」</strong>を観てきました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/43f04ccb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/43f04ccb.jpg" alt="43f04ccb.jpg" border="0" height="300" /></a><br /><br />かなり綿密に練られた物語で、作品としては一級のものだと思います。<br /><br />といいつつ、ちょっと作品から離れて、周辺からアプローチしたいと思います。<br /><br />本作品は、説明するまでもなく、山崎豊子の同名の「小説」の映画化です。<br />いくらフィクションと断ったところで、JALの一連の不祥事が下敷きとなっています。<br />（というよりは、事件に肉付けをして小説化しているという方が近いも）<br /><br />私は原作は読んでいません。<br />長いから・・・というのもありますが、意図的にこの手の作品は避けているというのもあります。<br />理由としては、事実を見る目がゆがんでしまう可能性が高いからです。<br />同じ理由で、私はあまり歴史小説は読みません。<br />まあ、フィクションと割り切ればいいのですが、話が良くできていればできているほど、事実と混同してしまうんですよね。<br /><br />映画を観ていても、社名やロゴマークからしてJALを連想するようにできています。<br /><br />JALが現在のような状況（経営難）になったから、はじめてこの作品を世に問えるようになったのだろうか・・・<br />と思わず邪推してしまいました。<br /><br />ちなみに、福田和也（文芸評論家）によると、山崎豊子の原作は、細部まで見事に描き切っている半面、人物造形が善玉と悪玉に明確に分かれていて単純化しすぎている・・・ということでした。<br />映画においても、この批評は当てはまっていると思いますね。<br /><br />正直、私もただのしがないサラリーマンですから、信念を通し続けた主人公の恩地（渡邊謙）よりも、自己保身に走ったり、出世のために仲間を裏切ったりする脇役（悪役）の方にシンパシーを感じてしまうところも無きにしも非ず・・・<br /><br />それはさておき。<br />主人公の恩地元には、モデルがいるそうで、実在の日本航空元社員・小倉寛太郎さんなのだそうです。<br />肩書だけ見ると、主人公そのものですね・・・<br />ナイロビに左遷されて不遇の会社人生を送ったみたいですが、ケニヤの自然を愛して、定年後はアフリカ研究家、動物写真家、随筆家として活躍し、「サバンナクラブ」とか立ち上げたみたいですから、結局はアフリカの大地に馴染んでいたんでしょうね。<br /><br />「左遷」と「家族」いう枠を取っ払えば、「いろんな僻地に住めて楽しそうだな」と思うところも無きにしも非ず・・・<br /><br />それはさておき。<br />やっぱり、この作品は「事実」とは言い難いようで、本作品で「悪玉」にされた人は、抗議したりしているようですね・・・<br /><br />JALが異議を唱えると、逆に世間からバッシングされ・・・みたいな状況もあるようです。<br />事故をはじめとして、JALの企業体質が招いた悪影響はありますが、事実以上の濡れ衣を着せられてしまうのは可哀想な気もします。<br /><br />「作品は作品として楽しみましょうよ」と言いたいですが、この作品のメッセージ自体が、航空会社の企業体質と安全対策の怠りを告発するものなので、そうとも言えない。<br /><br />やっぱり、<strong>「事実を元にした作品」</strong>というのは、見るスタンスが難しいですね・・・<br /><br />次回は、作品のことをちゃんと書きたいと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>映画の感想</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T00:57:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>東京海外旅行研究会代表</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>（報告）中目黒の穴場シンガポール料理屋「Five Star Cafe　五星鶏飯」</title>
<description> 昨日の続き。2次会は、シンガポール料理のお店「Five Star Cafe　五星鶏飯」でやりました。「会報改革会議」という重い（？）会の後なので、せめて料理は普通の居酒屋じゃなく、多少趣向を変えたいと思い、エスニックを探しました。中目黒のエスニックの中で、交通の便利が良く、値段も手ごろで、食べログの評価も高かったのがこのお店。この店は、中目黒駅から徒歩5分くらいなのですが、路地裏にあって、しかも目立たなくて、とて
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<![CDATA[ 昨日の続き。<br /><br />2次会は、シンガポール料理のお店<a href="http://r.gnavi.co.jp/b897102/" target="_blank" title="「Five Star Cafe　五星鶏飯」">「Five Star Cafe　五星鶏飯」</a>でやりました。<br /><br />「会報改革会議」という重い（？）会の後なので、せめて料理は普通の居酒屋じゃなく、多少趣向を変えたいと思い、エスニックを探しました。<br /><br />中目黒のエスニックの中で、交通の便利が良く、値段も手ごろで、<a href="http://tabelog.com/" target="_blank" title="食べログ">食べログ</a>の評価も高かったのがこのお店。<br /><br />この店は、中目黒駅から徒歩5分くらいなのですが、路地裏にあって、しかも目立たなくて、とても分かりにくいのです。<br /><br />工場を改装してお店にしている（中目黒にはこういうお店結構ありますね）そうで、場末感としゃれた雰囲気が絶妙なミスマッチ感を醸し出しています。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/RIMG0064.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/RIMG0064.jpg" alt="RIMG0064.jpg" border="0" width="150" height="200" /></a><br /><br />さて、店員さんも、最初はあまり愛想がよくない感じで、幹事としてはちょっと不安でした。<br />しかも、当初は参加者10名の予定だったのですが、最終的に14名になってしまい、席はかなり手狭。<br />しかも、最初は椅子が足りなくて、下手すれば誰か立たざるを得ない状態でした。<br />（他の予約席の椅子を一時拝借して、何とか乗り切りました）<br /><br />最初から、かなりエスニック（！？）です。<br /><br />メニューは豊富で、シンガポール料理のメジャーなものはほぼ網羅されている感じでした。<br /><br />「シンガポール料理って、要は中華料理でしょ？」とよく言われます。<br />たしかに、華僑は発展させた（？）料理ですから、そうなんでしょうね。<br /><br />ある人によると<strong>「中華料理というものは存在しない」</strong>のだそうです。<br />存在するのは四川料理とか、広東料理とか、福建料理とか、各地の料理（それぞれは全く別のもの）であって、それを総称して中華料理と呼んでいるに過ぎない・・・<br />とのことでした。<br />そういう意味では、「シンガポール料理は中華料理の一種」と呼んでもいいのではないかと思います・・・<br /><br />下の写真は、知る人ぞ知るペーパーチキン（ペッパーではない）。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/RIMG0077.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/RIMG0077.jpg" alt="RIMG0077.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />食べてみると・・・<br />料理はどれも美味しくて外れがありません。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/RIMG0083.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/f/t/r/ftravelkaiken/RIMG0083.jpg" alt="RIMG0083.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />お会計も、一人3000円くらいで済みました。<br /><br />中目黒は、例会会場としてあまり使いませんが、機会があればまた行ってみたいです！ ]]>
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<dc:subject>お店紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T00:33:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>東京海外旅行研究会代表</dc:creator>
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