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【応援告知】新刊「スピリチュアル系元国連職員、再び吼える! 人類史上初 宇宙平和への野望」

新刊書のご紹介です。昨年、東京海外旅行研究会例会にて「世界一易しいアフリカ講座」のお話をしてくださった萩原孝一さんが新刊を出版されました。「スピリチュアル系元国連職員、再び吼える! 人類史上初 宇宙平和への野望」(廣済堂出版)人口統計学専門であり、国連工業開発機関(UNIDO)にてアフリカ経済援助に携わられた萩原孝一さんだからこそ書ける、地球平和論です。第1章 豊かさって、なんだ?第2章 生きるって、なんだ?第3章...

王明理氏著「故郷的太陽花(故郷のひまわり)」

2014年10月例会にてご講演いただいた王明理氏の新刊詩集「故郷のひまわり」をご紹介します。2015年3月に台湾で発刊されました。タイトルは、中国語「故郷的太陽花」、台湾語「故郷ē日頭花」、日本語「故郷のひまわり」です。中国語、台湾語、日本語の併記です。コトバを比較して読むことができます。例会に参加された方はご存じですが、著者は台湾語研究で名高い言語学者であり、亡命先の日本で台湾独立運動に生涯を捧げた王育徳先...

ガボンの歩き方

こう寒いと暖かい国へ旅心誘われます。アフリカに縁の深い旅人から「われらの歩き方 ガボン」を譲っていただきました。このガイドブックは、2009年~2012年にガボンに滞在していた青年海外協力隊の方達が中心となって作成されました。昨春アフリカフェスティバルでガボンの話を聞いたのがきっかけです。ガボンは、赤道直下の産油国で豊かな国です。国連人間開発指数では106位(2011年)。歴史的にフランスとの繋がりが強く公用語は...

「マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行」「古代マヤ・アステカ不可思議大全」

 今週末の例会講師、芝崎みゆきさんの本の紹介です。芝崎さんと初めてお会いしたのは、当会開催の近藤雄生さんの講演会でした。普通に参加者として来られていました。面白い質問をする人がいるなあ・・・と思っていたら、その方が芝崎さんでした。後で、近藤さんから話を伺い、自宅に帰って確認してみると、やっぱり!「古代エジプトうんちく図鑑」の著者でした。横浜の「海のエジプト展」に行ってエジプト文明に興味を持ち、その...

コルトレーン ジャズの殉教者

当会の会員で、ジャズ評論家の藤岡 靖洋さんが、『コルトレーン ジャズの殉教者』(岩波新書)を出版されました。出版日が3月19日で、書籍配送にも地震の影響があったようで、実にタイミングが悪かったようですが、、、それはさておき、早速、私も拝読しました。コルトレーンとよく並び称されるマイルズ・デイヴィスについては、日本のファンも書籍も多いですが、コルトレーンの方は意外に少ないですね。本書はコルトレーンの生涯...

オススメの旅本(参加者の皆さん)

今回は、参加者の方々のオススメ本です!<メジャーな旅本>・「何でも見てやろう」(小田実)・「深夜特急」(沢木耕太郎)・藤原新也の諸作品・蔵前仁一の諸作品・下川裕治の諸作品この辺は定番ですね。最近はこのようなメジャーな旅本はなくなっていますね。川田店長によると、旅行スタイルや旅行のコミュニティが細分化されているので、「旅人のバイブル」みたいな本は生まれにくくなっているそうです。誰でも海外旅行でき、PC...

オススメの旅本(のまど店長&近藤さん)

近藤さんの講演会では、プレイベントとして西荻の旅専門書店「のまど」の川田店長をお招きして、「書を読んで旅に出よう~私のオススメの旅本~」という座談会をやりました。旅専門の書店は、欧米にはたくさんあるそうですが、日本には2軒しかないそうです。細分化、専門化の進む日本社会でこうした現象はちょっと不思議ですね…川田さんは「旅が好き」「本が好き」ということで、旅専門の本屋を経営されています。なかなか素敵な...

旅に出よう―世界にはいろんな生き方があふれてる

日曜日は近藤さんの講演会です!ということで(?)、近藤さんのもう一冊の著書をレビューしたいと思います。こちらは、「岩波ジュニア新書」の中の一冊。岩波ジュニア新書は高校生の頃、たくさん読みました。高校卒業直前には、もう図書館で本を借りれなくなると思って、一日2冊借りて読んでましたからね……大学には、もっと大きな図書館あることが、その頃の自分の頭の中にはなかったんでしょうか?…?…岩波ジュニア新書は、専門...

ノルウェイ産の木材(上)

映画『ノルウェイの森』今週末から公開。CMもかなり流れてますね。私はハルキスト(=村上春樹ファン)ではない(といいつ、ほぼ全作品読んでいる)し、『ノル森』(最近はこう略されるらしい)も春樹作品の中で傑作と言えないと思うし、個人的にもそれほど好きな作品ではありません。村上春樹作品は、現実と非現実の間で成立しているもので、『ノルウェイ…』のような「リアリズム」の作品として出されると、逆に、会話や物語の...

ノマド的な人生~『遊牧夫婦』~

11月27日(土)開催の「大阪 旅の大集合!」では近藤雄生さんの講演会が決定しました。近藤さんは今年7月に『遊牧夫婦』という本を出版されました。比較的すぐに増刷されているようで、売れ行きも好調のようです。さて、本日は講演会実現を記念して(!?)、本のレビュー。旅をしながら生活したい!生活するように旅をしたい!と思う旅人は多いハズ。その一方で……金の北米、女の南米、情のアジア、耐えてアフリカ、何もないのがヨ...

『カラマーゾフの兄弟』でロシア旅行予習(?)

みなさん、夏休みの予定は決まりましたか?6月19日の例会は夏休み特集!決まっている人も決まってない人も、ぜひ参加しましょう。スケジュールはこちら。さて、私はお盆にロシアに行きます。事前に本を読んで予習っ!ってことで……ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』!ぜんぜん旅行に関係ないだろっ!と突っ込み受けそうですが……旅行を機会にロシア文学の最高峰を堪能しておくのも、なかなか殊勝な心がけだと思います。(「...

わけいっても、わけいってもインド本

さて、蔵前さんの『わけいっても、わけいっても、インド』のレビュー。普通にレビューを書いても面白くない(読む人が)と思うので、外堀から埋める感じで書きましょう。インドというと、旅人にとっては特別な存在のようです。「インドに行くと、大好きになるか、大嫌いになるかどちらかだ」旅人なら耳にたこができるくらい聞くセリフです。私は2回インドに行きましたが、大好きでも、大嫌いでもないですね。どうも日本にはインド...

キューバの医療と教育

  本日は、明日の講演会の講師、吉田太郎さんの著作を紹介したいと思います。「世界がキューバ医療を手本にするわけ」「世界がキューバの高学力に注目するわけ」旅人に限らず、キューバ好きの人は少なからずいますが、キューバの教育や医療がどうなっているかを知っている人は少ないと思います。日本で流通しているキューバ関連の情報は、かなり偏っていると思われます。ひとつは、アメリカを中心とする資本主義国家視点からの情...

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