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会員の結婚式 |
会員の方の結婚式の2次会に行ってきました。

代表に就任して10か月強経ちますが、本日が初めての結婚パーティです。 「旅人はあまり結婚しない」という傾向があります。 「束縛されるのが嫌だ」と思っている人が多いのが主な理由ではないかと思います。
結婚前にたくさん海外旅行に行っていた方が、結婚するとパタリと旅行を辞めてしまう例もあります。
しかしながら、当会では会員同士が結婚されて、結婚後も仲良く一緒に旅行に行かれている方も何組かいらっしゃいます。
今回は新郎のみが会員でしたが、新婦の女性も旅行好きで、すでに一緒に国内外にいろいろと旅行に行かれているようでした。

新婚旅行はペルーに行かれるそうです。
あまり旅行しない方からすると、「えっ! 新婚旅行でペルー?」と思われるかもしれません。 当会には新婚旅行で、ガラパゴス諸島とイースター島に行かれた人もいますので、私はあまり驚きませんでした。 むしろ、「なるほど!」と思いました。
ペルーはとても魅力的な国です。 治安が悪いのが問題ではありますが、その辺はよく考えたもので、ツアーで行かれるそうです。
さすがは当会の会員!(?) 普通の新婚旅行と差別化をはかりながら、トラブル対策を怠らない。
おそらく、今後も個性的でしっかりとした家族を築かれることと思われます。
わが会としても、そんなお二人の門出を祝福したいと思います。
テーマ:海外旅行
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次にブレイクする旅行地 |
前回の日記の続き。
さて、次にブレイクする旅行地は果たしてどこなのでしょう? 会の人たちからいろいろ話を聞いてみて、次の3エリアが可能性として高いのではないかと思っています。
1.東欧(ロシア含む) 2.ミャンマー 3.中央アジア
1.について。 ユーロ高で西ヨーロッパが旅行しにくくなっていますが、東欧諸国はユーロを導入していない国が多く、物価も安く、しかも西ヨーロッパに勝るとも劣らない魅力があります。 もっと注目されてもよいと思います。
2.について。 軍事政権で、最近もデモや日本人ジャーナリストの殺害でイメージは良くありませんが、旅行地としてかなりのポテンシャルがあります。 バガンはカンボジアのアンコールワットに匹敵する仏教遺跡です。 実際に、アンコールワット、ボロブドゥール(インドネシア)と並んで世界三大仏教遺産といわれます。 それ以外にも、仏教遺跡や自然、素朴で親切な人々など、総合するとカンボジアよりも旅行地としてのポテンシャルは高いと思います。 時代の流れから言って、いずれ自由化されると思います。 その暁には、治安安定後のカンボジアと同様、観光開発が急速に進むでしょう。
3.について。 上記2つと比べるとマイナーですが。 中国ブームが一巡すると、さらにシルクロードのその先への関心が高まると思われます。 新疆ウイグル自治区、さらに○○スタンと呼ばれる国々の存在がより大きくなるかもしれません。 特に、ウズベキスタンは行った人がみな絶賛しています。 ちなみに、中央アジアは美女が多いらしいです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦ですが、これらの地域は別に観光地化が進む・進まないにかかわらず、行く価値があると思います。
みなさん、ぜひ一度行ってみてください。
テーマ:海外旅行
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良い情報はネットでは得られない? |
メリークリスマス! と言いたいところですが、私はクリスマスも正月もあまり関係ない生活をしてますので、あえて言いません・・・
さて、この3連休はずっと東京にいたこともあり、公式サイトを全面リニューアルしました。 http://www.kaigairyoko.com/
本題。 今年の年末年始は、休みの日程がかなりきれいにはまっているせいか、航空券がとても取りにくいようです。 私も、予約が取れないままに直前を迎えていました。 海外がダメなら、株主優待を使って沖縄に行こうと思っていましたが・・・
ちょうど土曜日のことですが、当会のメーリングリストで、「12月29日発の成田‐昆明往復の特典航空券が取れた!」という報告が来ました。
つい先ほど、私も同様の予約を試みてみたのですが、たしかに12月29日成田発―1月4日成田着でちゃんと予約が入りました。 しかも、所要マイルはたったの2万。
この時期にブラックアウトもなく、マイルアップでもない特典航空券が予約できるとは奇跡的です。
「今の時代、情報はすべてインターネットで得られる」と考えている人も多いかもしれません。 しかし、会の活動をしていても、本当に良い情報は意外と人づてで直接回ってくることが多いものです。
特に、航空券やマイレージの情報は、情報が流れすぎると座席が急に埋まってしまったり、航空会社が規定を変えてしまったりするので、よい情報はあまり広くは流れない傾向があります。
本当に価値ある情報を得るためには、その分野に詳しい仲間を作ることがベストだと実感しました。
テーマ:旅行情報
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若き日の安藤忠雄の世界旅行 |
安藤忠雄さんの講演を聞きに行く機会がありました。 安藤さんは、建築家としていまや押しも押されぬ大活躍をされています。 彼は元々プロボクサーで、ファイトマネーで貯めたお金で世界旅行していたことは有名です。 講演は、彼の若き日の世界旅行の話から始まりました。 旅行の話は10〜15分程度に過ぎなかったのですが、旅行のブログですので、今回はその話題に焦点を絞ります。
彼が旅に出たのは海外旅行解禁の翌年の1965年。 1ドル360円の時代。 ルートは・・・ 横浜からナホトカ経由でウラジオストークに入り、シベリア鉄道でヨーロッパを横断。 その後西側からアフリカを南下し、東側からやや北上してマダガスカルに寄って、船(?)で東南アジアを回って帰国。
いまのバックパッカーの中には、このくらいの旅をする人はざらにいるかもしれません。 でも、時代が時代なだけに、いかに大変な旅だったかが推察されます。
旅行中に世界の建築をスケッチして回ったことが、現在の安藤氏の原点となっているといわれます。
分野は全く違いますが、チェ・ゲバラ、HISの澤田社長など、若き日に世界を旅した経験がその人の将来を大きく変えている例はたくさんあります。
世界をどんなに渡り歩いても、その経験を人生に活かしていくことは、凡人はにとってはなかなか難しいかもしれません。 ただ、彼らの生き方から学ぶべき点は多々あるように感じました。
余談ながら。 私は特に安藤忠雄氏が特に好きなわけではありません(実力は認めざるを得ませんが・・・) 彼の建築は「作る側」の論理に基づいて作られており、住む人にとってやさしいとは思えません。 以前、『光の教会―安藤忠雄の現場』(平松 剛)という本を読みましたが、安藤氏の建築にかける情熱や意欲には感銘を受けつつも、「彼に仕事を頼むと面倒くさいことが多そうだなあ」と思ってしまいました。 それも含めて、安藤忠雄氏の魅力なのだと思いますが・・・

閑話休題。
最近、若い人たちの海外旅行離れが進んでいるそうです。 彼らは、物心ついたころから親に連れられて海外に行っているので、海外旅行に対する憧れがないそうです。 そうして、「自力で苦労して海外に行くのが面倒くさい」という意識が蔓延しているそうです。 簡単に海外に行けるのは、幸せなのか不幸なのか?
いずれにしても、今の人たちは「恵まれている」ということに変わりないので、その環境を最大限に活かしたいものですね。
Bon Voyage!
テーマ:海外旅行
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