「FREE TRAVELER 東京海外旅行研究会」活動日記
日本最大(?)、かつ最長の歴史を持つ(?)旅行サークル「FREE TRAVELER 東京海外旅行研究会」(http://www.kaigairyoko.com/)の代表が綴る、その輝かしき(!?)活動の記録。


プロフィール

東京海外旅行研究会代表

Author:東京海外旅行研究会代表
2007年4月より代表。
大学院時代のタイ・カンボジア旅行で海外旅行に目覚めました。
会社に入ってからも休暇を利用して旅を続け、世界48ヶ国、日本国内40都道府県を訪問して現在に至っています。
海外旅行に関してはまだ「達人」の域には達していませんが、人と人をつなげて「共有知」を生み出すことで魅力的な会にしたいと奮闘してます!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



(B&G NETWORK)食がつなぐ仲間たち
報告が遅くなってしまいましたが、B&G Networkというフリーペーパーの2007年10月号に私たちの会が紹介されました。

詳しくは下記をご参照ください。
BandG.jpg

クリックで拡大します。

テーマ:旅行情報 - ジャンル:旅行

良い情報はネットでは得られない?
メリークリスマス!
と言いたいところですが、私はクリスマスも正月もあまり関係ない生活をしてますので、あえて言いません・・・

さて、この3連休はずっと東京にいたこともあり、公式サイトを全面リニューアルしました。
http://www.kaigairyoko.com/

本題。
今年の年末年始は、休みの日程がかなりきれいにはまっているせいか、航空券がとても取りにくいようです。
私も、予約が取れないままに直前を迎えていました。
海外がダメなら、株主優待を使って沖縄に行こうと思っていましたが・・・

ちょうど土曜日のことですが、当会のメーリングリストで、「12月29日発の成田‐昆明往復の特典航空券が取れた!」という報告が来ました。

つい先ほど、私も同様の予約を試みてみたのですが、たしかに12月29日成田発―1月4日成田着でちゃんと予約が入りました。
しかも、所要マイルはたったの2万。

この時期にブラックアウトもなく、マイルアップでもない特典航空券が予約できるとは奇跡的です。

「今の時代、情報はすべてインターネットで得られる」と考えている人も多いかもしれません。
しかし、会の活動をしていても、本当に良い情報は意外と人づてで直接回ってくることが多いものです。

特に、航空券やマイレージの情報は、情報が流れすぎると座席が急に埋まってしまったり、航空会社が規定を変えてしまったりするので、よい情報はあまり広くは流れない傾向があります。

本当に価値ある情報を得るためには、その分野に詳しい仲間を作ることがベストだと実感しました。
テーマ:旅行情報 - ジャンル:旅行

若き日の安藤忠雄の世界旅行
安藤忠雄さんの講演を聞きに行く機会がありました。
安藤さんは、建築家としていまや押しも押されぬ大活躍をされています。
彼は元々プロボクサーで、ファイトマネーで貯めたお金で世界旅行していたことは有名です。
講演は、彼の若き日の世界旅行の話から始まりました。
旅行の話は10〜15分程度に過ぎなかったのですが、旅行のブログですので、今回はその話題に焦点を絞ります。

彼が旅に出たのは海外旅行解禁の翌年の1965年。
1ドル360円の時代。
ルートは・・・
横浜からナホトカ経由でウラジオストークに入り、シベリア鉄道でヨーロッパを横断。
その後西側からアフリカを南下し、東側からやや北上してマダガスカルに寄って、船(?)で東南アジアを回って帰国。

いまのバックパッカーの中には、このくらいの旅をする人はざらにいるかもしれません。
でも、時代が時代なだけに、いかに大変な旅だったかが推察されます。

旅行中に世界の建築をスケッチして回ったことが、現在の安藤氏の原点となっているといわれます。

分野は全く違いますが、チェ・ゲバラ、HISの澤田社長など、若き日に世界を旅した経験がその人の将来を大きく変えている例はたくさんあります。

世界をどんなに渡り歩いても、その経験を人生に活かしていくことは、凡人はにとってはなかなか難しいかもしれません。
ただ、彼らの生き方から学ぶべき点は多々あるように感じました。

余談ながら。
私は特に安藤忠雄氏が特に好きなわけではありません(実力は認めざるを得ませんが・・・)
彼の建築は「作る側」の論理に基づいて作られており、住む人にとってやさしいとは思えません。
以前、『光の教会―安藤忠雄の現場』(平松 剛)という本を読みましたが、安藤氏の建築にかける情熱や意欲には感銘を受けつつも、「彼に仕事を頼むと面倒くさいことが多そうだなあ」と思ってしまいました。
それも含めて、安藤忠雄氏の魅力なのだと思いますが・・・

51TFAKKQCGL.jpg


閑話休題。

最近、若い人たちの海外旅行離れが進んでいるそうです。
彼らは、物心ついたころから親に連れられて海外に行っているので、海外旅行に対する憧れがないそうです。
そうして、「自力で苦労して海外に行くのが面倒くさい」という意識が蔓延しているそうです。
簡単に海外に行けるのは、幸せなのか不幸なのか?

いずれにしても、今の人たちは「恵まれている」ということに変わりないので、その環境を最大限に活かしたいものですね。

Bon Voyage!
テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

伊藤真理さんの写真
12月15日(土) 12月例会&忘年会(@目黒)

今回は、特別ゲストとして写真家の伊藤真理(http://mariito.com/)さんにお越しいただきました。

今年の夏、私がイベント告知しているmixiのコミュで、伊藤さんが雲南省の撮影旅行の同行者を募集されているのを知り、私の方からアプローチしました。

1月にも撮影旅行に行かれるということで、「同行者の募集など、宣伝してもいいので、例会で写真を紹介していただけませんか?」とお願いしてご快諾いただきました。

伊藤さんは、証券アナリストから写真家に転向された才媛で、お会いする前はバリバリのキャリア系というイメージでいましたが、実際お会いするとおっとりとして落ち着いた方でした。

女性初の太陽賞受賞。
『雲南の豚と人々』(JTB)
642082387_236.jpg

という書籍も出版されています。

伊藤さんの著作を読んだ方も数名参加されており、
「会ったこともないのに、伊藤さんをいきなり呼ぶなんていい度胸してるよねー」
と言われたりもしました。

「ちょっと不遜な行為だったかな〜」と反省。

ムリを言ってきていただきましたが、写真とお話は素晴らしい内容でした。

雲南も開発が急速に進んでいるそうで、奥地まで行かないと、昔ながらの風景はなかなか見られなくなっているそうです。
逆に、奥地には普通の観光客はなかなか行けないといいます。
それだけに、伊藤さんの写真はとても貴重なものでした。

コーヒーの収穫風景
田園風景
民族衣装をまとった人々
昔ながらの集落
路上でたたずむ野生の豚たち

珍しいのにどこか懐かしい。
そんな写真たちでした。

DSCF5810.jpg


伊藤さんは1月7日から撮影旅行に行かれるそうです。
同行者も募集されていました。
とても行きたいという気持ちを抱きつつ、しがないサラリーマンとしては、その時期に休みを取るのは至難の業。

いつか同行させていただければ・・・
と思いつつ発表を聞いていました。
テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

海外旅行の小ワザ/裏ワザ
12月例会では、表記のテーマで討論会を行いました。
下記に議論を報告します。

※以下は、議論の結果をまとめたもので、事実関係を検証していません。実行に移される場合は、ご自身でお調べいただき事実確認をしていただくよう、お願いします。

DSCF5821.jpg


■旅に持っていくと便利なもの
・100円ショップで買えるもの
 ‐超小型懐中電灯
 ‐小型のポーチ(小物を小分けして入れる)
 ‐小型の爪切り(1週間以上の旅行に)
 ‐計算機。両替や買い物の計算に。お世話になった人にプレゼントしても喜ばれる。
 ‐デュアルタイム付きの時計。
  時差に合わせて時刻を調整する必要がなく、現地と日本の時間が同時に分かる。
  特にカシオのPROTREK(プロトレック)がお勧め。
・時計に付ける方位磁石。かさばらないし、あると道に迷わない。
・ひも(洗濯を干すのに使う)。かさばらない。
・小分けの洗濯洗剤。
・リフト券入れ。お金を小分けして入れておくと盗難対策になる。
・捨てかける前の服(現地で捨てて荷物を軽くする)
・紙の下着。値段も安いし、意外に強い。
・南京錠(安全対策として)。
・バントエイド。けが対策。
・シュラフカバー。シュラフはかさばるので、カバーだけ持っていく。かぶると防寒対策になるし、発展途上国の安宿では、その上に敷いて寝ると南京虫対策にもなる。
・サンダル(ビ―チサンダルなど)。暑い国では、これで観光。シャワーを浴びるときなどにも便利
・海水パンツ。ホテルにプールがついていることがあるし、当初予定がなくても突然海やプールやSPAに行くこともあるので、ビーチリゾートでなくても持って行くと便利。ユニクロで、短パンと兼用のものが売っている。
・バスピロー。3000円くらいで買える。意外にくつろげる。
・スーパーの袋。海外のものは弱くて破れやすいので、日本のものを数枚持っていく。荷物を小分けするのにも便利。お湯と洗剤入れて洗濯にも使える。
・ウェットティッシュ。意外に海外にはない。
・ポケットティッシュ。大量に持っていく。自分でも使えるし、現地の人のおみやげにもなる。
・ボールペン。発展途上国では、人にあげると喜ばれる。ただし、ばらまきすぎるのも考えもの。
・折り紙。折って人にあげると現地で人気者になる。
・ハンカチ。現地の人のおみやげに喜ばれる。
・フィルムケース。現地の硬貨を入れておく。

■荷物対策(パッキングなど)
・最低限必要なもの以外は持っていかない。秘境でもない限り、現地で必要なものは買える。いらないものは現地で捨てる。
・最初に大きさを決めておき、その枠で持っていく荷物を決める。
・洋服は、巻き物式にくるくる巻いて畳む(CA伝授)、圧縮袋で圧縮して入れるなどすれば、スペースを取らない。
・トートバッグやポーチで小分けして整理する。
・細かいものをジップロックで小分けする。複数の国に行く場合、現地の通貨を入れるのにも便利
・ガムテープを持っていき、帰りの荷物(おみやげ)を梱包する。
・入れ子構造にする。リモワ(RIMOWA)のスーツケースは、3サイズが入れ子のように収まるので便利。

■空港までの交通
・京成特急を利用するのが一番値段が安い。チケットショップで京成電鉄の株主優待を購入するとさらに安く行ける。
・JRで千葉(船橋)、あるいは地下鉄で西船橋まで行き、そこから京成線に乗り換えるのが最も安い。

■空港の利用方法
・成田空港では、「Yahoo!カフェ」で無料でネットが利用できる(第2ターミナルのみ)。
・関空も出国後にインターネットを無料で利用できる場所がある。
・羽田空港にも「Yahoo!カフェ」があるが、こちらは本物のカフェで、飲料(300円)を注文しなければ利用できない。
・空港のレストランは高いので、マクドナルド(しかも100円マック)で安く上げる。
・会社から出る場合、社員カードや携帯電話などは、局留め郵便を使って送っておく。
・(冬に暑い国に行く場合)コートなどの上着は空港でクリーニングを出しておき、帰国時に取りに行けば、預けたり送ったりするより安上がり。
・エコノミークラス利用では、クレジットカードのラウンジを使う。ダイナースや、その他のカード会社のゴールドカードで利用可。行き帰りともにビール一杯サービス

■飛行機でいい座席を押える方法
・前の席に座った方が、食事を先にサーブしてもらえるし、降機もスムーズにできるので圧倒的によい。
・予約を入れた段階で席を指定する。
・当日、いい席があるか確認して、あればそちらに変えてもらう。最終待合の際にも、オンライン端末で調べる。
・乗った後も、より良い席に空席があれば、そちらに変えてもらう。
・(怒られるくらい)ぎりぎりにチェックインすると、いい席に回されることが多い。ただし、リスクも伴う。
・アエロフロートなどはオーバーブッキングが多く、ギリギリにチェックインすると上のクラスの席に回してもらえることも多い。
・日中のフライトでは景色が見える窓側、夜間のフライトでは動きやすい通路側が便利。
・窓側は電磁波が多いと聞いているので、通路側にした方がいいと言われている。
・二人で行った場合は、真ん中の席の両端の席を押さえるといい。両側が埋まると、中の席にはあまり人を入れないので、空く可能性が高い。 

■機内で快適に過ごす方法/飛行機関連の裏ワザ
・特別なワザはない。寝る、ゆっくりと食事をする、映画を観る、音楽を聴くなど、基本的なことをする。隣の人と話をするのもいい。
・耳栓、またはノイズキャンセルのヘッドホンを持っていく。音もれがなく、快適に過ごせる。ヘッドホンは、アダプターを買えば、機内のヘッドホンジャックにも接続できる。
・新婚旅行際は、事前に言っておくとウェディングケーキを出してくれる。
・誕生日の場合も、事前に行っておけばバースデーケーキを出してくれる(航空会社によるかも)。
・機内食は言えばお代わりをもらえる。
・スナックを配ってくれるのか、所定の場所においておくのか、事前に確認しておいたほうがいい。配ってくれない場合、食べ逃してしまう。
・機内で航空会社作成のガイドブックや地図をもらうといい(特に日系)。ビジネスクラス以上の場合も、言えばくれる場合が多い。
・機内の防水エチケット袋をもらっておくと、後でいろいろと役に立つ。風呂やシャワーに入るときなど。
・機内で配られるスリッパをもらっておくと、旅先でいろいろと役に立つ。

■その他 飛行機関連
・できるだけ、荷物は預けずに持ち込む。その方が壊れないし、受け取りの時間も節約できる。
・万が一バゲッジロストがあった場合のために、一泊分の衣類は必ず手荷物として持ち込む。
・重量オーバーした場合、「手荷物として持ち込みます」と言い張ると、割増料金なしで、荷物を預けられることがある。
・到着したら、入国ゲートへひたすら走る。早くいけば、行列に並ばなくて済むので、混雑時はちょっと急ぐだけで入国が数10分節約できることも。

■現地の通信
・Hotmailは障害が発生しやすいので、Yahooメールの方がいい。Gmailの方が容量が大きく、写真が保存しておけるなどのメリットが大きい。
・トラブルが発生した時のために、メールアカウントは違った会社のものを2つを持っておくとよい。
・発展途上国にいく場合は、ダイヤルアクセスでも対応可能なものを持っておく。
・国際対応の携帯電話を持っておくと便利。日本に電話を掛けなくても、現地で宿や代理店に掛けるのに使えるし、家族や友達で行って別行動するときに連絡を取り合える。

■郵便/両替
・米ドルはTCで発行するほうがお得。米国本土ではデリでもTCが使えるので、小額の買い物をしてお釣りをドル札でもらえばよい。
・米ドルは国内で両替するのがお得。
・シティバンクの口座を持っておくと、手数料なしでTCが発行できたり、現地で現金を降ろせたりする。
・TC、両替、キャッシングのどれが得かは、国や通貨によってことなるので、研究が必要。

■観光局、ツアーインフォメーションの使い方
・JI保険に入っておくと、世界のJTBラウンジが使える。JCBカードを持っておくと、JCBラウンジが使える。
・ガイドブックとは別に、観光局やツーリストインフォメーションで地図を入手しておくとよい。
・前もってグーグルマップやマピオンで訪問地の地図を印刷しておくといい。ガイドブックにない路地なども載っている。一番地図が詳しいのは、CIAのサイト。
・「放送大学」に入学すれば、社会人でも学割を使うことができる。入学金2万円と全科履修で一科目選択してプラス1万円で合計3万円払えば10年間学生証が使える。旅行だけでなく、映画や美術館などでも学割が効く(通勤はダメ)。
・バンコクのカオサンなど、海外でニセ学生証が作れる場所があるが、最近はばれやすくなっているという。
・観光する前に、施設の開館・閉館時間、交通の時刻を事前にチェックしておくべき。ラテン文化圏などはシエスタタイムがあったりするので、うまく予定を組んでおくことが重要。

■その他
・(地方在住の場合)パスポートの切り替えを海外の日本大使館でやるといい。値段は日本と同じくらいで、数日かかるが、機会があれば検討してもよいだろう。

以上
テーマ:旅行情報 - ジャンル:旅行

大阪 旅の大飲み会!
「大阪 旅の大飲み会!」

時間:19:00〜
場所:梅田の南米料理店「LOS INKAS」にて。

参加者31名と今回も盛況でした。

大阪の集まりに出ていつも感じるのですが、関西の人は距離が近いというか、親しみやすさがありますね。
私も大阪に4年住み、人間関係がうっとうしいと思ったこともあったのですが、改めて行ってみると、それこそ関西の良さなのかな? とも思いました。

さて、飲み会ですが、

・ペルー人マスターらによるフォルクローレの演奏
IMG_0047_1_1.jpg

・中南米を中心とする写真の紹介タイム
IMG_0052_1.jpg

なども設けて、企画モノに仕立てました。

直前に参加人数が減ったり、当初のお店の言い値から値段を下げてもらったりしたせいか、お店の人の機嫌があまり良くなかったようで、料理や飲み物の注文を途中で打ち切られたりして、幹事としてはひやひやしました。

最終的には、みなさんに満足していただいたようですので、一安心。

IMG_0055_1_1.jpg


参加メンバーの一部の人たちとは翌日京都観光にもいき、さらに「大阪 旅の小飲み会!」と称して7名でてっちりを食べました。

土日のみの休日で夜行バスで東京から往復するのは正直辛かったのですが、わざわざ行ったかいがあったとしみじみ思いました。
テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

マイレージ情報交換会
DSCF5673.jpg

日時:12月7日(金)19:45〜21:45
場所:四谷地域センター

27名の参加で席はほぼ満員。
マイレージに関して情報交換を行いました。
下記はその報告です。

かなり詳しい人たちが多く、私もフォローしきれていませんので、不完全であることを事前にご了承ください。
参加者の方は適宜補足いただければ幸いです。
2次会は近くの「さくら水産」にて。
超大衆的な店ですが、値段は安いですね。

総括
・どこに貯めるのがいいかは人それぞれ。格安航空券の換算率や特典旅行のお得度では、マイレージプラス(ユナイテッド航空)、ワールドパークス(ノースウエスト航空)がよい。
・買い物で貯めるには、提携店舗や電子マネーの充実している日系がいい。また、国内旅行が好きな場合も日系の方がお得な場合も。
・マイレージ情報の収集はやっぱりインターネット。「大野課長のタビタビ日記」(http://mairimashita.blog14.fc2.com/)特に有用。

マイレージプラス(ユナイテッド航空)
・貯めやすく使いやすい。
・バンコク線を廃止するという情報も流れている。そうなればかなりの影響

ワールドパークス(ノースウエスト航空)
・中国南方航空、エアチャイナと提携し、最近かなり使いやすくなっている。特にエアチャイナは台北経由の東南アジア線が充実
・とにかく(ノース便の)予約が入りにくい。
・提携会社は比較的予約が入りやすい。特に東南アジア路線はお得

JAL vs ANA
・極めて簡単にまとめると、飛んで貯めるならJAL、買い物で貯めるならANA
・来年4月から国内の特典旅行の規定が変わる。これまで一律15000マイルだったのが、時期や距離によって必要マイルが変わる。

JAL
・家族に優しい(家族単位のサービスが充実している)。
・ツアーや「おともDEマイル」などのサービスが充実。
・Amazon.com、Suicaなどの提携会社で貯められる。
・提携会社のマイルの利用でお得なものはあまり見当たらない。

ANA
・パソリのEdyチャージでマイルが付かなくなるという発表あり。UAセゾンカードからJAL DC VISAにEdyチャージするとマイルが貯まるが、今となってはこちらの方がお得。
・JR東日本と提携。Suicaでもマイルが貯まるようになるはずだが、どの程度お得かは不明。
・特典航空券は、海外行きで国内線4区間分つけられるので、国内旅行も兼ねればお得。
・提携会社の特典航空券では、オーストリア航空5万5千マイル、アシアナ航空の極東ロシア2万マイルがお得。
・ANA JCBカードで「Oki Dokiランド」(http://www.okidokiland.com/)経由で買い物すれば、かなりマイルが貯まる。

陸マイラー
・買い物はすべてカードを使う。カードを使えない場合は、SuicaやEdyを使う。税金もコンビニでEdyで払える。とにかく、払えるものはカードか電子マネーで払う。

有用な情報源
〈書籍〉
 ・『マイルがたまる―チャート式最強ガイド』(朝日文庫)…日系に焦点を絞ってマイルの貯め方を解説。560円と値段も安い。

〈インターネットサイト〉
・航空各社のプレスリリース…公式情報だけに内容が正確
・mixiのコミュニティ…特にすごいものはないが、自分の入っているプログラムのコミュに入っておくと情報が得られる。
・「大野課長のタビタビ日記」(http://mairimashita.blog14.fc2.com/)…個人ブログながら、すごい情報量
・「エアタリフ」(http://www.airtariff.jp/)…航空券関係の掲示板
・「ポイ探」(http://www.poitan.net/)…各サービスのポイント換算率の情報が詳しい
・「マイルの学校 −マイルde参る!!−」(http://blog.livedoor.jp/miledemile/)…見た感じ怪しいが、情報内容は充実。特にキャンペーン情報が詳しい。
・「American Express-Travel」(https://www.itn.net)…空席情報の照会に(英語)
・「KVS Availability Tool」(http://kvs.unrealnetwork.com/)…空席情報の照会に(英語)…世界中のフライト検索が可能

期限切れ対策
・マイレージプラス(ユナイテッド航空)→マイルを寄付するのがベスト。
・JAL→家族がいるなら、マイルを合算すればよい。あるいは、特約店を利用するなど。ただし、加算のタイムラグは要確認。

特典航空券の予約を押さえる方法
・予約開始の初日にすかさず予約を入れる
・座席のリリース日(普通の座席の空きが一定数あると、マイレージ枠に移す日)に予約を入れる。ただし、リリース日を知るのは熟練が必要。
・目的地にこだわらず、予約が入るところを探せば、繁忙期でもたいていどこかは予約が入る。

以上

マイレージの詳細情報は「PASSPORT」特別号に詳しいので、そちらを参照ください。
テーマ:フライト全般 - ジャンル:旅行

はじめまして
今年で30周年を迎えた「FREE TRAVELER 東京海外旅行研究会」。

30周年記念事業も大盛況にて終了しました。

ただ、これまでネット上で活動の報告を行っていなかったため、
このたび、ブログを立ち上げ、日々の活動を記録することにしました。

一般の方には当会の活動をより知っていただく機会に、
会員の方には活動内容を思い出していただいたり、参加できなかったイベントの内容を知る機会になれば幸いです。

なお、本ブログは公式サイト、http://www.kaigairyoko.com/のサブページと位置付けております。

会の詳しい情報は公式サイトの方から入手してください。
テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行



[PR] 英会話 生命保険 アルバイト 1GB!FC2ブログ(blog)