「FREE TRAVELER 東京海外旅行研究会」活動日記
日本最大(?)、かつ最長の歴史を持つ(?)旅行サークル「FREE TRAVELER 東京海外旅行研究会」(http://www.kaigairyoko.com/)の代表が綴る、その輝かしき(!?)活動の記録。


プロフィール

東京海外旅行研究会代表

Author:東京海外旅行研究会代表
2007年4月より代表。
大学院時代のタイ・カンボジア旅行で海外旅行に目覚めました。
会社に入ってからも休暇を利用して旅を続け、世界48ヶ国、日本国内40都道府県を訪問して現在に至っています。
海外旅行に関してはまだ「達人」の域には達していませんが、人と人をつなげて「共有知」を生み出すことで魅力的な会にしたいと奮闘してます!



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別冊宝島1539 「究極の出張×旅行術」発刊!
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当会が取材協力をした、別冊宝島1539 「究極の出張×旅行術」(宝島社)が昨日発刊されました。

http://tkj.jp/book/book_20153901.html

5章のP94〜(6頁)に、私を含む4名の会員がインタビューに答えています。
また、最終ページの30周年記念会報で作成した「世界のマズいものリスト」が再掲されています。

他にも、30周年会報のネタが数箇所使われたりしているようですが・・・
(マイレージのところなど)

また、例会に毎年講師としてお越しいただいている、鳥海高太朗さんの記事もたくさんあります。
こちらも合わせてお読み下さい!!

値段も安い(780円)ので、ぜひ買いましょう!

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「究極の出張×旅行術」

税込価格 : \780 (本体 : \743)
出版 : 宝島社
サイズ : /
ISBN : 978-4-7966-6437-0

忙しい人におすすめの
「時間」「コスト」をカットする旅行テク

燃料代アップに克つ!
エアライン、新幹線、ホテルの「激安」ガイド

●●● CONTENTS ●●●
第1章 週末移動術 どこまで旅ができるか?!
 目的地別ハイパフォーマンス移動法
 国内エアライン上級シート比較

第2章 旅を極める 達人たちが語る究極の旅
 世界の空を席巻するローコストキャリアを活用して、世界中を飛び回れ! 高城剛
 人間の営みに興味がある。新幹線はあえてゆっくり"こだま"でリフレッシュ! 名越康文
 旅自体が生活であるような、そういう旅をいつかしてみたい 雨宮処凛 ・・・ほか


第3章 ホテルを極める 最良の旅のための、最良の休息
 時にはワンランク上を選ぼう 自己投資もでき、安くはないが本物のホテルを極められる 富田昭次
 お気に入りの彼女と行くバリ島 高嶋ちぐさ
 ビジネストリップでは極上ホテルでワンストップ・リラクゼーションを 千葉千枝子

第4章 出張を極める ビジネス旅行をどう乗り切るか
 海外出張の達人が教える海外旅行術 上方陽一郎
 進化するビジネスホテル 徹底比較
 ビジネスパーソンの強い味方「出張パック」の今 ・・・ほか

第5章 旅の最得情報 徹底解剖 燃油高騰対策から保険まで
 海外旅行の達人たちが語る旅行術のキモ
 同じアライアンス加盟航空会社を利用してマイレージを上手に貯めよう
 燃油サーチャージ高騰の影響を抑えるため支払い総額やマイル交換の条件を確認しよう ・・・ほか

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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

(報告)旅の写真を楽しむ会5.0
この会も、今回で5回目。

参加者数は23名
今回は、過去と比べて参加人数は少なかったですが、初参加の方も多く、内容もかなり充実したものでした。

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さて、発表の内容は、

・能登半島 〜自転車一周〜
・タイ・ベトナム 〜タイ東北部のクメール遺跡、ハノイなど〜
・ツール・ド・モンブラン 〜5日間モンブラントレッキング〜

・シルクロードの旅 ネパールからグルジアまで
・イタリアのグルメ
・中南米 〜ブラジル、アルゼンチン、コロンビア〜


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『旅行人』などに写真を提供されているプロカメラマンの下嶋さんにもご参加いただき、シルクロードの旅を発表していただきました。

全体的に、時間が足りなかったのが残念です。

*なお、イタリアのグルメの発表で紹介されていた地図検索サイトは、下記です。
 http://www.tuttocitta.it/tcolnew/index_tcol.html#
 イタリア語ですが、通りの名前まで詳しく出ているので、路地裏のお店など、ガイドブックにない場所を探すのに役立つと思います。

2次会は、今回は施設内のレストランが予約で埋まってしまっていた関係上、参宮橋駅近くの「庄屋」で行いました。
こちらは15名が参加。
旅行話に花を咲かせました。

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以上

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

(6月例会報告)女ひとりバイク世界一周旅〜1191日13万5千キロの軌跡〜
6月14日(土)開催(@四谷地域センター)の例会報告です。

参加者数55名
4か月連続で参加者数50人突破です!
今回も立ち見が出てしまいました(立ち見になってしまった方すみません)。

以下に内容報告しておきます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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旅行報告・旅の情報発表
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・バンコクのランチビュッフェ巡り
 →次号の会報に掲載(?)

・オーストラリア4日間弾丸旅行
 →次号の会報に掲載(?)

・両替について 〜余った現地通貨を両替する方法/お得な両替術〜
 −ラスベガスで世界の通貨がドルに両替可能/パキスタンは世界の通貨がパキスタンルピーに換金可能
 −ドルは日本で替えるのがよい(特にチケットショップで替えるのがお得)
 −シティバンクでドル貯金をして、現地でキャッシュカードで下してもよい
 −その他通貨は、一般にクレジットカードでキャッシングして、帰国したらすぐに返金するのが最もお得。

・インド東北部 〜雲の国メガラヤの旅〜
  →次号の会報に掲載(?)

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講演会「女ひとりバイク世界一周旅〜1191日13万5千キロの軌跡〜」(浦野由紀子)
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・旅のルート
 −2002年〜2005年にかけて世界一周。最初は2年間の予定だった。
バイクをカナダへ送り、旅行開始。
北米を3カ月旅し、南米を下る。
南米が楽しくて8か月も滞在してしまった。
ヨーロッパへと飛んでアフリカを南下。途中バックパックで旅する。
ヨーロッパへ戻ってヨーロッパをツーリング。特に、ノルウェーなど、北欧の風景には感動した。
ロシアを約3カ月走り、モンゴルを横断。ウラジオストークから船で帰国するつもりが、予算に余裕があったので韓国まで下り、韓国から帰国。
 バイク旅行というとひたすら走っているというイメージもあるかもしれないが、意外にそうでもなく、途中で滞在したり、観光したりしていることも多い。

・宿泊
 −旅の予算は約500万円。バイク旅行は、ガソリン代は節約できないが、宿泊代は節約できる。人のいないところまでテントを張ればいい。また、旅先で知り合った人が泊めてくれたりもした。ホテルに泊まったこともあるが、すべて安宿だった。

・動物関連の安全
野宿をしていても、一番怖い動物は人間だと思う。人がいないところでテントを張る。
動物というとアフリカが危険というイメージがあるが、必ずしもそうとは言えない。ベルギーで動物園からヒョウが逃げ出し、ちょうどその辺に野宿していたこともあった。
犬が怖い。特に、南米の犬は凶暴。撃退対策もいろいろあるが、万能のものはない。

・その他 安全対策
 バイクの旅は、自分の足があり、いつでも逃げられるから、意外に安全。
 緊張して気を付けていたせいか、3年半の旅で本当に危ない思いをしたことはなかった。バックパッカーだと、現地で知り合った人の家に泊めてもらうのは危ないが、現地で知り合ったライダーの家に泊めてもらう分には、それほど危ないことない。いざとなったら逃げられる。
 帰国した後、兄が在住しているフィリピンを訪ねたが、現地で知り合ったおばさん4人組に睡眠薬を飲まされて東南にあった。世界一周して何も起こらなかったのに、フィリピンでそんな目に会ったのは、気が緩んでいたからだろう。
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・コミュニケーション
 言葉も大切だが、言葉以外のところもとても重要。現地でいろいろな人と交流して、その人たちの助けがあったからスムーズに旅することができた。

・道路事情
 走って楽しかったのは、北欧と南米。アフリカ(特にマリ)は悪路で大変だった。ミシュランの道路ガイドは正確で有用。サハラ砂漠では水の補給もなしで500キロ走り続けたことも。また、ロシアは国土が広く、観光地はそれほど多くないので、ひたすら走り続けた。

・写真紹介
 現地で撮影した一通り写真を紹介。
デジカメとフィルムカメラの両方を持って行った。単三電池を使用できるものを持って行くとよいが、最近対応しているものは少ない。バイクのバッテリから電源を取れるようにしておくとよい。デジカメ撮影した写真は現地のDTPショップやネットカフェでCD-Rに焼いて日本に送ったが、アルゼンチンから送ったものは届かなかった。

・次の旅行
 次の月曜日(6月16日)に2回目の世界一周に出発する予定。最初に世界一周したときは、もう一回やるとは思わなかったが、思い返すと、前回の旅は次回にもう一度行きたいところと、今度行きたいとこを探す旅だったといえる。次回は、前回行って楽しかった南米、まだ行っていないアフリカの国やイランなどをめぐる予定。期間は2年を予定している。

その後の交流会(2次会)は23名が参加。

さらに3次会は、随園別館(北京料理)にて。こちらも23名が参加。

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以上
テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

インド料理『ラシカ』@石川台
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会員の方が経営されている『ラシカ』というインド料理屋に行ってきました。

場所は、東急池上線沿線の石川台。
駅のすぐ近くですが、さすがに地元でないとなかなか行く機会がありません。

しかし、この店はおススメです!
(会員の人がやっているから言ってるのではありません)

値段が安い割にはボリューム満点で味もよいときています。
嘘だと思うなら下記のクチコミ評価を見てください。
http://www.yukigaya-map.com/08/8-071.shtml

おなかいっぱい食べて、そこそこ飲んで、値段は一人3000円くらいでした。
都心(山手線圏内)で同じものを食べると、3割くらいは値段が高いのではないかと思います。

ちなみに、奥さんの方が会員で、旦那様がバングラデッシュの方なのです。
料理はバングラデッシュ料理ではなく、インド料理です。
(料理をしているのはネパール人のシェフ)

「ラシカ」
東京都大田区東雪谷2-4-7
TEL 03-3728-0688

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

台湾バスの旅
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昨日は、ASIA BUS CENTERこと宇井 良輔さんの講演会「台湾バスの旅 リピーター編  〜バスの終点には何かが待っている〜」に行ってきました。

http://asiabuscenter.seesaa.net/

宇井さんは3月例会の片倉佳史さんの講演会の際に、お手伝いとしてお見えになっていた方ですが、ご自身も台湾のバスについてかなりの知識と経験を備えた方です。

場所は、白金高輪の台湾資料センターというところですが、大通りの裏側にあって、普通に道を歩いている限りはなかなか気付かない場所にあります。
50名以上の方が参加されていて、通路にも人があふれるくらいの盛況でした。

「鉄道マニア」はよく聞きますが、「バスマニア」というのはあまり聞きません。
でも、今回の講演会でバスマニアというのは意外に多く、しかも鉄道に負けず劣らずディープな世界だと思いました。
時刻や路線が鉄道よりも複雑で入り組んでいるということ以外に、バス停の標識の形や、切符売場など、マニア心をくすぐる要素があるようです。
講演で画像紹介中に「おおー」というどよめきが起きたり、写真撮影していたりいる人がいたりして、それを見ているのもなかなか面白い体験でした。

私は海外旅行ではバスはあまり利用しません。
乗り場が分かりにくい、時刻表や路線図が分かりにくい、乗り降りするタイミングが分かりにくい・・・ とバスの旅はなかなか大変です。
実際にインド、韓国、シンガポール、ブラジルなどでバスに乗り間違えたり、乗り過ごしたりして大変な目に逢いました。

しかし、そうしたことも含めてあとあと思い出してみると、バスの旅は意外に魅力があったのかな? とも思います。

台湾に行った際に、長距離バスで移動したのですが、台湾の長距離バスは3人掛けで、デラックスでしかも値段も安く、普通に旅する上でとても魅力的です。

今回の講演会では、バス情報はもちろん、普通の旅行者がいかないような場所にバスで行った体験などもお話しいただき、バスマニアでない私にも十分楽しめるものでした。

予定が入っており、交流会には参加できずに残念です。
テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行



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