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『カラマーゾフの兄弟』でロシア旅行予習(?)

みなさん、夏休みの予定は決まりましたか?

6月19日の例会は夏休み特集!
決まっている人も決まってない人も、ぜひ参加しましょう。

スケジュールはこちら

さて、私はお盆にロシアに行きます。

事前に本を読んで予習っ!

ってことで……

ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』

ぜんぜん旅行に関係ないだろっ!

と突っ込み受けそうですが……

旅行を機会にロシア文学の最高峰を堪能しておくのも、なかなか殊勝な心がけだと思います。
(「自分で言うなよ!」って?)

そういえば、『罪と罰』を読んでから、もう20年近くが経ってしまっています。

『地下室の手記』『罪と罰』と読んで、他の作品を読もうと思っていた後に、大学受験があり、大学に行き、大学院に行き、会社に入り……
とそんなことをやっているうちに、いつの間にか20年が過ぎてしまったのです。

さて、『カラマーゾフの兄弟』ですが、3年ほど前に亀山郁夫氏の新訳が出て、ベストセラーになって(?)話題を集めましたね(?)。

ig_23243a.jpg

私は、自宅にあった新潮文庫(原卓也訳)で読みました。
これ、ブックオフで上中下バラバラに集めたんですが、一冊105円。

936384.jpg

三冊揃えて315円。

ほっともっとの「シャケ弁当」よりも安いんですよ!
「のりタルタル弁当」よりは5円高いですが……

「ドストエフスキーを読めるか否かが読書家の基準」
高校時代の僕は勝手にそう決めてました。

でも、実際に読みはじめると、ストーリーが面白いので、結構スラスラ読めます。
(いや、スラスラとまではいかないかも)

でも、やはり現代人に取ってみると長い!
自宅では読まず、会社の行き帰りと休日外で読んでいたので、読破するのに2か月くらいかかってしまいましたよ。

しかし、東京で日々慌ただしくサラリーマンやりながらこういう悠長な読書をしていると、ちょっとばかり後ろめたい気持ちがするんですよね。

いまは、1回のコミュニケーションが140文字で収まる時代ですからね…

しかし、現代人って、ある意味不幸です。

本の感想を全然書かずに終わってしまった・・・
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