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年賀状残酷物語

やっと年賀状の送付が終わりました。

このサークルの運営に携わっていると、旅行関係の人脈が増えます。

昨年と比べると、今年は新たに知り合った人はちょっと少なかった感じもしますが…

それでも南極観測隊の橋本さん、ルポライターの近藤さん、奈良の旅行写真家の三田さんなど、新たに面識ができた方もありました。
来年1年間は、講演会のネタに不自由することはないと思います。

個人的には、年賀状の伝統はなくなってしまってもいいと思うのですが・・・
でも、実際に書きはじめてみると、色々と気付くことがあります。
(細かくは書きませんが)
師走の忙しい時期に、時間を取って付き合いのある人たちへのメッセージを作成することは、こういう時代だからこそ、かえって意味があるところもあるかと思います。
郵便局の回し者みたいな文章ですが……

ちなみに、最近、金券ショップで年賀ハガキが大量に売られたりしています。
私も1枚43円で買いました。
でも、なぜ、金券ショップで年賀ハガキ??
昔はなかった気がするし、少なくともこれほど大量に安値で流れることはなかったと思います。
とても、購入者が余ったハガキを横流ししているだけとは思えません。

調べてみると、郵政民営化と関係が深いみたいですね。
民営化されて、ノルマ制が導入された。
それに対して、担当者がノルマ達成のために、一部を金券ショップに売っているらしいのです。

配達コストが一通50円以下で収まるのか?
ということを考えると、この実質的な「値下げ」が良いことかはよく分かりませんが…

クリスマスイブのこと。

自分でレイアウトしたデザインと住所を印刷して、手書きのメッセージを入れていたら…

何かおかしい……

「A Happy New Year 2010」

 2010…!?

しまった!
1年、間違えていた!!

さすがに、このまま誤魔化して送るわけにはいかず。

クリスマスの朝。
朝イチで土曜日空いている郵便局にチャリで行き、新しいハガキに変えてもらいました。

「書き損じの交換は70枚になりますがよろしいでしょうか?」と郵便局員。

たぶん、「70枚も印刷する前に気付けよ!」と心の中で思っているに違いありません。

結局、金券ショップで浮いた分は、書き損じで全て帳消しになりました(涙)

そもそも、書き損じハガキを代えてもらうこと自体抵抗ありますよね。
私の場合は、ウケ狙いで変なデザインをすることが多いので、余計恥ずかしいのです。

301606852_238.jpg
戌年

hitsuji.jpg
未年

tiger.jpg
寅年

まあ、今年はまともなデザイン(?)なので、その点はまあよいですけど…
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