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10月例会報告

10月例会報告です。
約30名の旅仲間が集まりました。

《旅行報告》
1.「ベトナム」
現地で、日本とゆかりがあるふりをして話しかけて来る人には
気を付けないといけないという体験と実例(カードゲーム賭博詐欺)のお話。
クレジット・カードでキャッシングをされられが、カード会社がロックを
かけてくれたので、被害は少なくて済んだ。

2.「パキスタン」
中国から、カラコルム・ハイウェイを経て
フンザ、ラワルピンディ、カリマバード、ペシャワール、
ラフォール、ムルターンなどを訪問

3.「フランス」 
前回のアイスランドからの続き。
パリ在住の友人と、アルセーヌ・ルパンの故郷ノルマンディー地方のエトルタで
ルパン博物館や生家を訪ねる。
その他、ルーアン、オンフルールを訪ねる


《講演会》「次の夢への一歩」
abe.jpg

講師 阿部 雅龍 氏
abe2.jpg
(30歳になったばかりの)夢を追う冒険家

WEBサイト:http://www.geocities.jp/garyu_believemyself/
ブログ:http://ameblo.jp/garyu1/「夢 を追う男~次の夢の実現へ~」
 
冒険から見える世界を語っていただきました。


冒険のきっかけ
小さい時から冒険の本を読むことが好きだったし、
山形県出身で、北極、南極の両方を単独歩行横断をされた
大場満郎氏の「笑って死ねる人生がいい」という言葉に
衝撃を受けたから

冒険の道のり
●大学卒業直前に休学して 大場氏が運営する
 冒険学校で働く。
 大場氏の言葉「冒険は無理をしたらだめ、準備をしっかりする」ことを学ぶ

●エクアドルから南米大陸南端まで1100kmを自転車で縦断
 -自転車と荷物で60kgだった。  
 -自転車の旅は、最初は辛かったが、現地の人の優しさに触れ辛くなくなった。
   ・ナスカの地上絵の映像を見ると、そこの展望台の下にいたガイドの人を思い出す。
   ・リマの南のリゾート地で一泊2000円の宿代が払えずに困っていると、
    現地の人が無料で泊めてくれた。
   ・日本人で、バイクとサイドカーで世界一周しているご主人が60歳代のご夫婦に出会って、
    その方の気持ちの若さに感動した。
   ・小さな村に行くと人との距離が縮まる。
 -ウユニ塩湖100kmの横断もした。
 -バタゴニアの強風には苦労した。

●南米からの帰国後
 -離れていた友達が戻ってきた
 -旅行中に発信していたブログが評価され、大学で講演会もできるようになった。

●働く
 -冒険する為のトレーニングにもなるので、浅草で人力車を引く。
 -外国人に日本を説明できないことに恥ずかしさを感じた。

●カナダにて
 -ビデオ・カメラマンをやった
 -動物の撮影も行った
  ・エルク(世界で二番目に大きい鹿)はオス一頭にメス多数のハーレムを作る。
  ・マーモット(たぬきぐらいの大きさ)と仲良くなった。
  ・グリスリー(ヒグマ,500kg.3mにもなる)には注意しないといけない
    荷物をテント内においてはいけない
    外の木の小枝に吊るす
    くまにであったら目を見ながらゆっくり後ずさりする
    どうしようなくなったらうつ伏せになり丸まって死んだふりするのも有効
    背中は怪我するが命は助かる可能性がある

●ウガンダでボランティア
 -外国人が珍しいので近づいてくる
 -ストレートな愛情表現を7歳の女の子から学ぶ

●アメリカン・ロッキー山脈
 -日本人最初の縦断(4000km 5ヶ月)を目指すがタッチの差で2番目になってしまった。

●カナディアン・ロッキー山脈
 -日本人最初の縦断(1200km 42日)を目指すが、途中で出会ったカナダ人が日本人の奥さんと踏破した
  ことを知らされる。(記録は残っていなかったが自分としては最初とは認められない)

●アマゾン川筏下り(2000km)
 -周りの人に何人もに声をかけることにより、材料の購入、手伝ってくれる人を雇うことができた。
  重量は1tぐらいだった。
 -共同で作業することにより手伝ってくれる人たちと仲良くなれた。
 -出発したのは乾季だったため、水量の少ない上流ではこいでも進まず、押したりひっぱったり
  せざるをえなかった。川下りというより筏の運搬という感じだった。
 -筏は、モーターがついていないので静かで、波を立てないので、ピンクの河イルカがよってきた。
 -夜の星空と、それが映る水面は幻想的だった。
 -人もよってきた。その人た地との触れ合いも楽しかった。
  魚をもらったり、家に泊めてもらったりもした。
 -ピラニアを釣って食べたり、アマゾン川の水をお腹を下しながらも飲んでいた。
 -途中マラリアにかかり、一回生きる気力を失いかけたが、ウガンダの子供たちとの再会の
 約束を思い出し、生きる意欲を取り戻した

●南極大陸単独歩行の前に
 -20代の冒険は30代の冒険の準備だった
 -来春、15年春、合計カナダ北極圏1500km単独歩行を予定
 
●南極大陸単独歩行
 -2017年を予定
 -白瀬中尉の軌跡をたどる
 -南極点の標高は3000m
 -世界最高の強風地帯 50-80m/s
 -1日あたり消費カロリー6000kcal、水6l
  超低温、湿度0%のため息をするたびに、熱と水が失われる

●最後に
 Keep Dreaming Keep Smilimg
  笑顔は伝染って行く
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