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1月例会報告

1月例会(1/31)には、非常に多くの旅仲間が集まってくださいました。
大寒の後の最も寒い時期ですが、会場は熱気むんむんでした。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。

旅行報告

ソウル、米国東海岸
アシアナ航空でソウル経由で米国東海岸へ行き、ニューヨークでカウントダウンした旅を紹介してくださいました。
アシアナ航空日本発券ソウル経由ニューヨークJFK往復13.4万円。
2月例会では東海岸の旅続編をお話くださいます。お楽しみに!
1月例会1

春秋航空を利用した旅
春秋航空は毎月7日に737円セールがあります(現在は佐賀便のみ)。
国際線は毎月9日に999円セールがあります
(燃油サーチャージ・空港税が必要なのでお得感が少ないがほぼ最安値で販売)。
これらを使って、重慶、上海、佐賀、広島の旅を紹介してくださいました。
1月例会2

冬の中国の旅
重慶在住の会員が暖かい福州、広州、香港の旅を発表しました。
2015年1月、約3週間の旅です。
 重慶→(南方航空)→福州→(高速鉄道)→泉州→(高速鉄道)→アモイ↔(高速船)↔金門島
 アモイ→(高速鉄道)→龍岩→(高速鉄道)→深セン→(深セン羅湖で越境、香港MTR)→香港↔(高速船)↔マカオ
 香港→(香港MTR、深セン羅湖で越境)→開平→(高速バス)→広州↔(快速列車)↔韶関→(中国国際航空)→重慶
2月例会では中国のホテル、列車、そのほか中国旅行事情全般についてお話くださいます。
中国への旅を検討されている方は必聴です。
1月例会3

ケニアとドミニカ共和国
米国の聾女性4名&手話通訳者、日本の聾女性3名&手話通訳者とともにケニアへ。
カナダで待ち合わせて、ケニアのマサイマラ国立保護区へ。
サファリドライブで間近に動物を見て感激したこと、マサイ族の女性と交流したことをお話してくださいました。
マサイ族の女性たちは働き者で住む家も女性だけで作りあげるそうです。

ドミニカ共和国聾学校で教鞭をとる友人を陣中見舞い。
ドミニカ共和国の手話は米国風。言語が異なるのと同様手話も国によって異なるそうです。
日本・スペイン・米国手話をお互いに教え合って、学生たちとの交流した様子の紹介してくださいました。
1月例会4

講演会報告

バイクの松尾さんは、1943年(昭和18年)生まれの71才です。
ご退職後、57才から世界中を走行されています。
今まで愛車ホンダワルキューレ1500ccで118カ国、35万km走破、国境超え181ヵ所、赤道直下4ヵ所走破され、さまざまなご経験をしてこられました。
2月2日から第8次オートバイひとり旅に出発されるバイクの松尾清晴氏に今までの旅、これからの旅を語っていただきました。いつもながらのユーモアあふれるパワフルなお話でした。
聾唖の方が参加してくださることになり、今回初めて手話通訳を2名お願いしました。通訳の田口さん、上村さんありがとうございました。
講演2_1

 「第7次オートバイひとり旅 地球走行中
   -あきらめない なげださない 地球の旅人-」


昨年2月にご出発された旅は、アラビア半島からスタート。
UAE、オマーン、ロシア、ヨーロッパ(グルジア、モルドバ、ウクライナ、ポーランド、ドイツ、フランス)、アイルランド、スコットランド、イングランドと走り抜け、愛車の故障により、イタリア、ミラノにバイクを預けて、11月に一時帰国されました。

・オートバイ バイクの旅は、荷物・バイクをあわせて450kg。ロシア、イタリアで故障。
・食事 きゅうり、トマト、玉ねぎなど野菜中心。お酒が薬。

・費用
泊まって飲んで食べてガソリン代含め1日5千円、1ヶ月15万円でやりくり。
ガソリン代は国により違う。イラン6円/L、イラク1円/L、ベネズエラ16円/Lなどが安い国。

・VISA
次に行く国の手前の国でVISAを取得する。
イランのVISAは宿泊ホテル名が必要だったので、旅行会社に依頼した。
サウジアラビア、イエメン、アルジェリアのVISAは取得できなかった。

・地図
今回初めてナビを利用。
今までは地図帳から地図を書き起こし、現地の人に現地語で地名を書いてもらい、行き方を調べた。

・国境越え
道路の真ん中に国境事務所があり、トラックが並んでいる。
緩衝地帯は、短いところは背中合わせで10m位、長いところは14kmほどあった。
ウクライナ-モルドバ国境では出国1時間、入国1時間かかった。通常2時間はかかる。
UAEからイランへ船で入国し、検査に5時間かかった。
エジプトからイスラエルに入国時は1日半がかり。午後15時に着いたが、「今日はおしまい」と言われ、次の日午前9時に着いたが14時頃ようやく入国できた。
グルジアからロシア ソチへ入国したかったが、国境が開いていなくて、別ルートを取らざるを得なかった。

・心配
不安だったこと言葉でもお金でも治安の心配でもなく、目的地までたどり着けるのか、もし間違っていた時に戻ってこれるのか、道のことが最も不安である。

・旅の前と後
チェルノブイリ、アウシュビッツへ2回目の訪問。
原発事故28年経つウクライナ チェルノブイリの人間が住めない村を訪問氏、人間の行動の責任を考える。
アウシュビッツ、ルワンダ、ガーナの奴隷積込み港などに行き、内戦、虐殺、奴隷など人間の悲惨な歴史の現実を直視した。子孫に遺恨が残らないか心配である。
子どもが希望である。
どこの国へ行っても本当にお世話になりました。
相手を信用すること、自分の目で確かめることの大切さもわかりました。

ひとり旅と言ってもひとりではできないひとり旅だった。

講演4_1

北朝鮮の旅
日本にいると、北朝鮮とはどんな国かわからない。直接自分の目で見て確かめようと思った。
北京経由で平壌(ピョンヤン)へ。
国交がないので、VISAはない。
携帯電話は入国時に預け、出国時に返却。GPS機能付きカメラも預ける。

緑も多く、観光資源もある。
外国人観光客が多い。15-6か国の観光客と交流した。
日本の聾唖者のグループとも出会った。北朝鮮の聾唖者への支援をされている。

国交がないと国境はない。境界線と呼んでいた。国交がないと話し合いができない。
拉致はどこの国でも誰であっても許されることではない。なぜ拉致しなければならなかったのか疑問が残る。

懇親会報告
48名に参加いただきました。
大広間で大きな懇親会、松尾さんご出発直前の壮行会は大いに盛り上がりました。
懇親会4_1 懇親会5_1
お店の店長さんもライダーで、松尾さんへ大盃のプレゼントがありました。
懇親会2_2
松尾さん、気をつけて世界へ飛び出してください。
たくさんのお土産話を抱えて、無事のご帰国を待ってます。
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