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2015年はブータン観光年 「Visit Bhutan 2015 Year」

2015年11月11日、ブータンの第4代国王ジグミ・シンゲ・ワンチェク陛下(前国王)が60歳になられることを記念し、今年1年間、Visit Bhutan 2015 Yearが展開されます。今年は観光客が増えることが予想されます。旅先に検討されている方は早めの予約をおすすめします。

Visit Bhutan 2015 Yearの内容は、以下のWEBサイトで、月ごと、ゾンカク(県)ごとに閲覧できます(英語版)。
 http://www.visitbhutanyear.com/category/events/
以下の画像をクリックし、すべてのプログラムをダウンロードできます(PDF 108MB 英語版)。
 2015 Calendar of Events_ページ_01
ブータンの写真を投稿し、航空券など豪華プレゼントが当たるキャンペーンもあるようです。
http://www.happinessisaplace.com/
ブータン政府観光局のWEBサイト(日本語版)も参考に → http://www.travel-to-bhutan.jp/




2014年5月例会にて、ブータンチャロツアーズ&トラベルズオーナーのツェリン・ゲルツェン氏と奥様にブータン観光のお話をしていただきました。
おもてなしの心いっぱいのお話でした。
ブータンのお土産は、絵はがきやバッジ。国王の絵はがきは全員に。バッジをじゃんけんで獲得した方はラッキー。
bhutan3.jpg
主食の赤米と乾燥チリ。ジンジャーティー、グーズベリーティー、オーガニックハニー&ブレッドを試食しました。
bhutan2.jpg bhutan1.jpg
ジンジャーティーに蜂蜜をいれると、寒い季節においしいです。グーズベリーティーは少し酸味があり、冷たくしてもいけました。
bhutan4.jpg


・ブータンの人々は敬虔な仏教徒。
・ブータン観光のハイライトは、祭りツェチュ(仏教徒の祭事)、ヒマラヤ山系を堪能するトレッキングバードウォッチングなど。
・ブータンは山国なので、集落間は山を越えて谷を越えて行く。1960年代に国内東西間を結ぶ道路ができるまでは隣村まで1日がかりかかった。今でも移動には時間がかかる。
・仏教徒なので殺生はしない、虫も殺さない。虫が苦手な人は冬の観光がおすすめ。
・お湯は贅沢品。
・電気、ガス、水道などの都市基盤が整っていない。ゴミ処理の施設が整っていない。公定料金中の税金はこれらの基盤整備のための税金。

詳細は、海研会報誌3月号に掲載します。
東京海外旅行研究会会報誌2015年3月号
お求めご希望の方は、jimu@kaigairyoko.com までお問い合わせください。
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