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【応援告知】旅人の夜 第31昼 「かつて美しかった国シリアに起こったこと~2009年と2012年の間~」

海外旅行で、愛くるしい子どもたちにカメラを向けることもあります。先月ベルギー ブリュッセルでは小学生たちに声をかけたら、「ハイ、ポーズ!」と弾ける笑顔で返してくれました。
ベルギー子ども3 ベルギー子ども2

この写真をどこかで見られたことありますか?
シリア難民キャンプで、少女にカメラを向けたら、望遠レンズを銃と間違え、降伏の印として瞬時に両手を挙げたシリアの少女の写真です。
シリア1 出典はこちら
こわばった少女の顔に釘付けになりました。
子どもが笑顔でいられないシリアの現状に心が痛みます。

東京海外旅行研究会2月例会(2017年2月25日午後)でもシリアに数年滞在経験のある会員より、平和な頃のシリアのお話も予定しています。
2月25日(土) 午後13時~17時
目黒中小企業センター 2階 第一集会室 http://megurokuchushokigyocenter.jp/access
参加費は一般900円/海研会員300円
詳細はこちらをご参照ください。
事前申し込みの必要はありません。お気軽にお越しください。


3月4日午後、同じくシリアをテーマにしたトークイベントがあります。
旅人の夜 第31昼 『かつて美しかった国シリアに起こったこと~2009年と2012年の間~』
いつも世界に目を向けた目からウロコなお話、久しぶりの爆裂トーク、楽しみです。

場所 新宿ネイキッドロフト 
OPEN 12:00 / START 13:00
予約¥1800 / 当日¥2000(+ワンオーダー制、飲食別)

※ シリアの郷土料理も用意してお待ちしています。
※ 予約はWEBまたは店頭電話にて、03-3205-1556(17:00-24:00)
(予約完売の場合、当日券の方は入場できない場合がございます。お早めのご予約をおすすめします。また、予約後にやむを得ずキャンセルされる場合は、必ずご連絡下さい)
※ご入場順は、ウェブ予約→電話予約→当日券となります。
※出演者の著作を会場で購入または持参の方は100円引
※民族衣装でご来場の方は100円引



主催者より
たいへんお待たせいたしました! なんと1年4カ月ぶりの『旅人の夜』です。
イベントなんかテマヒマかかるわりにはまったく儲かるもんじゃないし、「このままフェイドアウトしてもいっかー」と血迷いかけましたが、昨年末に立教大学で『シリア・モナムール』という映画を見て天啓を受けました。

今年で10年目を迎える『旅人の夜』が満を持してお送りするテーマはシリア。
国民の半分以上が難民として流出している有事の現在だけではなく、かつて彼の国が平和だったときのこともぜひ知っておいてほしいのです。

人々が穏やかに暮らしていた平時のシリアについては、おなじみの常連ゲスト、写真家常見藤代さんに語っていただきます。イスラム圏を女性目線から撮り続ける常見さんは、これまで1997年と2009年の二度に渡ってシリアを訪問されています。2012年初頭の内戦勃発以来、シリアを追い続けている報道写真家八尋伸さん。戦時下のシリアで撮った写真が国内外で高い評価を受けています。最後に常見さんが訪れた2009年と最初に八尋さんが訪れた2012年とのシリアの変貌ぶりがその間に起きたことのすべてを物語っています。

聞き手は『旅人の夜』主催&プロバックパッカーの片岡恭子と、旅を愛するイラスト・エッセイストの森優子、毎度おなじみダブル関西人が担当します。

シリアにちなんだ当日のみのスペシャルメニューも用意しています。ちょうどお昼時ですのでぜひお腹を空かせてお越しください。

ゲスト
常見 藤代(つねみ・ふじよ)さん
中東を撮る写真家。2003年よりエジプトの砂漠で一人で遊牧する女性と暮らして取材。2012年「第19回旅の文化研究奨励賞」受賞。著書は『女ノマド、一人砂漠に生きる』『砂漠のサイーダさん』『ニワトリとともに』『女ひとり、イスラム旅』など。
http://www.f-tsunemi.com/

八尋 伸(やひろ・しん)さん
1979年香川県生まれ。2010年頃からタイ騒乱、エジプト革命、ビルマ民族紛争、シリア内戦、東日本大震災、福島原発事故などアジア、中東の社会問題、紛争、災害などを取材、発表。シリア内戦のシリーズで2012年上野彦馬写真コンテストでグランプリ、上野彦馬賞、2013年フランスのThe 7th annual Prix de la photographieでグランプリ、Photographer of the yearを受賞している。
http://www.shin-yahiro.com

聞き手
片岡 恭子(かたおか・きょうこ)さん
プロバックパッカー。1968年京都府生まれ。同志社大学文学研究科修士課程修了。同大図書館司書として勤めた後、スペインのコンプルテンセ大学に留学。中南米を3年に渡って放浪。スペインで強盗、ボリビアで暴動、アルゼンチンで遭難、ベネズエラで拘束、コロンビアで盗難と無駄な人生経験はやたらと豊富。下手くそなスペイン語と英語を話す運び屋として世界を暗躍中。2017年現在、50カ国を歴訪。
http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-33331-0/

森 優子(もり・ゆうこ)さん
旅行エッセイスト。1967年大阪生まれ。『地球の歩き方』などの編集ライターを経て独立。著書『旅ぢから』(幻冬舎)/『旅のそなた!』(旅行人)ほか。イラスト満載・関西弁マシンガントークが炸裂する講演会のファンも多い(『アウシュビッツ』『イスラエルとパレスチナ』『行ってみた、あれからのヨーロッパ』ほか)。
https://www.facebook.com/yuko.mori.944

出店
旅の本屋 のまど http://www.nomad-books.co.jp/

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http://www.kaigairyoko.com
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